原発

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読売新聞 6月8日(水)20時52分配信
 東京電力は8日、福島第一原発の2号機原子炉建屋内の放射線濃度と湿度を下げて作業環境を改善するため、原子炉建屋とタービン建屋の接続部にある二重扉を今月後半にも開放する計画を明らかにした。

 大気中に放射性物質が放出される可能性があるため、経済産業省原子力安全・保安院は東電に、具体的な作業手順と、予想される環境影響を報告するよう求めた。

 建屋内の空気の放射性物質濃度は1立方センチあたり0・16ベクレルで、湿度は99・9%。放射線は1号機で二重扉を開放した際の4・8ベクレルの20分の1程度だが、作業員が入るためには濃度をさらに一けた下げる必要があるという。

 東電によると、放射性物質を低減させるフィルターと湿度を下げる電気ヒーターを備えた空気清浄機を新たに設置し、建屋の内部で空気を循環させる形で3日間運転した後、二重扉を開放する計画。7日から機器の搬入を始め、11日には換気装置を設置する見通しだ。


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