支援

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河北新報 7月13日(水)14時34分配信
 仙台市の復旧・復興を後押ししようと、健康福祉や産業振興の分野で交流を深めるフィンランドからの支援が続々と寄せられている。オウル市から総額10万ユーロ(約1100万円)の義援金と寄付金が届いたほか、8月にはフィンランド生まれの童話のキャラクター「ムーミン」が来仙し、子ども向けのチャリティーイベントが開かれる。

 仙台市とフィンランド政府は2001年、健康福祉センターの建設プロジェクトで基本合意して以降、着々と連携を進めてきた。オウル市とは05年に協定を結び、情報通信技術(ICT)による地域産業の国際化や高度化を目指している。
 オウル市からの浄財は、フィンランド産木材を使った椅子やテーブルの仮設住宅集会場への設置、健康教室の開催に充てる方向で検討している。
 仙台市産業プロジェクト推進課は「人口十数万のオウル市から多額の善意を頂き、交流の成果を実感した。フィンランドとの絆を再確認し、新たな関係構築に発展させたい」と次の策を練る。
 ほかにも、仙台市とフィンランドが共同運営する仙台フィンランド健康福祉センター研究開発館(青葉区)が一部オフィスの家賃を無料にし、被災事業者に貸し出す支援を実施。オウル市以外の子どもたちからも、こいのぼりや折り紙が届き、津波で校舎が大破した中野小(宮城野区)の児童が通う中野栄小(同)に飾られている。
 ムーミンのチャリティーイベントは8月3日午前10時半と午後1時半から、青葉区の市子育てふれあいプラザ「のびすく仙台」で。ムーミンファミリーのショーのほか、子どもたちへのプレゼント配布もある予定。入場無料。連絡先はのびすく仙台022(726)6181。

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