農業

[ リスト ]

読売新聞 8月5日(金)14時47分配信

 牛肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、農林水産省は5日、汚染された稲わらを食べた疑いのあるすべての牛の肉について、業界団体を通じて買い取る方針を固めた。

 規制値を下回った牛肉や、未検査の牛肉も対象となり、規制値超えの56頭を含め、計約3500頭の全量が焼却処分される。負担額は全額、東京電力に賠償請求する。

 買い取り対象になる約3500頭は、宮城、福島、群馬など計14道県から出荷された。同省が先月26日に公表した緊急対応策では、未検査の牛の肉は買い取りの対象外だった。規制値を下回った牛の肉などは、冷凍保管して3〜6か月後に販売を認める予定だったが、同省では消費者の不安を取り除くためには全量を買い取る必要があると判断した。

「農業」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事