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産経新聞 9月1日(木)22時5分配信
 厚生労働省は1日、パートなど短時間労働者の社会保険適用を見直す社会保障審議会特別部会の初会合を開き、サラリーマンの夫がいる専業主婦が国民年金の保険料を納めなくても、払ったとみなされる第3号被保険者制度について、年収基準(130万円)の引き下げを検討する方針を示した。年内までの特別部会案取りまとめを受け、来年の通常国会に関連法案を提出する方針。

 現行制度では、専業主婦が正社員の4分の3以上(週30時間)働ければ厚生年金に加入し、保険料を納める必要がある。厚労省は週20時間以上に引き下げた場合、新たに400万人が厚生年金に加入するとの推計を示した。

 また、年収が130万円以上であれば国民年金保険料を納めなければならない。働く主婦の中にはこうした基準を念頭に労働時間を調整するケースがあり、見直しが実現すれば影響が広がりそうだ。

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2011/9/2(金) 午後 7:57 [ huu ]


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