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産経新聞 10月29日(土)9時37分配信
 東京都世田谷区八幡山のスーパー敷地や周辺から高い放射線量が検出された問題で、地表面では、最大で毎時170マイクロシーベルトの放射線量が計測されていたことを29日未明、文部科学省が明らかにした。

 文科省は調査終了後、放射線量の高かった2地点で、土嚢(どのう)を積んで線量を下げる措置を取り、周囲を立ち入り禁止とした。立ち入り禁止にした境界線の放射線量は、地表から1メートルの高さで最大毎時0・2マイクロシーベルト。文科省は、この程度の値であれば、周辺の放射線障害の恐れはないとしている。

 文科省によると、店舗敷地境界のブロック塀から約60センチ離れた地表で毎時170マイクロシーベルト、高さ1メートル地点で同4・7マイクロシーベルトを計測。店舗出入り口付近の地表でも、同110マイクロシーベルト、1メートル地点で同10マイクロシーベルトが測定された。

 周囲には、原発事故で飛散した放射性物質による高い放射線量が予想される雨水や泥、枯れ葉などが堆積する場所はない。このため、文科省は今回検出された高放射線量は、福島第1原発事故に由来するものではなく、何らかの放射線源がアスファルト下に埋まっているとみている。


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