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Impress Watch 12月2日(金)12時0分配信
アクセス解析調査会社の米StatCounterは1日、11月のブラウザーシェアで、Google ChromeがFirefoxを月ベースで初めて抜いたとの調査結果を発表した。
グローバルのシェアで、Google Chromeが25.69%、Firefoxが25.23%だった。最大シェアは依然としてInternet Explorer(IE)で、40.63%。
なお、米国だけでみた場合、IEが50.66%、Firefoxが20.09%、Google Chromeが17.3%、Safariが10.76%だった。
また、Microsoftは11月30日、アクセス解析調査会社のNet Applicationsのデータを引用し、グローバルのブラウザーシェア調査結果として、Windows 7上では、IE8に次いでIE9が、Google ChromeとFirefoxのどのバージョンよりも高いシェアを得たことを発表。米国では、間もなくIE9がWindows 7上で最大シェアを取ると予測している。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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