経済

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産経新聞 12月21日(水)16時59分配信
 経団連が21日発表した大手企業の今年冬の賞与・一時金の最終妥結状況によると、回答企業165社の組合員平均は前年実績比3・62%増の80万2701円で2年連続のプラスとなった。80万円台は3年ぶりで、2003年(80万2481円)と同水準。

 内訳は製造業が6・01%増で79万8097円で、14業種のうち紙・パルプ、車両を除く12業種が前年水準を上回った。

 非製造業は2・49%減の81万8238円となり、5業種のうち私鉄が4・33%減だったほか、非公表の電力がマイナスだったもよう。

 経団連によれば、震災の影響などで妥結額を見直した企業は1社もなく担当者は「サプライチェーンの早期復旧など従業員の努力に報いたのではないか」とみている。

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