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フジサンケイ ビジネスアイ 12月23日(金)8時15分配信
前田武志国土交通相は22日の記者会見で、2012年度予算案に八ツ場ダム(群馬県)の本体工事の経費を計上すると表明した。民主党は政権交代を果たした09年の衆院選で、八ツ場ダム中止を公約し、同年9月、国交相だった前原誠司・民主党政調会長が中止を表明していた。
前田国交相は「マニフェスト(政権公約)通りの結果が得られなかったのは残念だが、苦渋の決断をした」と述べた。
前田国交相はこれまで、八ツ場ダム下流域は、人口が集まり、地盤も低く、洪水被害が拡大しやすいとして対策の必要性を強調。関係6都県なども事業継続を望んでいるとしていた。
藤村修官房長官は同日、八ツ場ダム建設に反対を続けてきた前原政調会長と会談。前原氏の求めていた着工条件をおおむね認め、(1)ダム下流の利根川水系の整備計画を策定し、洪水時の最大流量を再提示(2)熊本県の川辺川ダム中止をモデルケースとして、ダム建設ができない場合に備えた地元住民の生活再建支援法案を次期通常国会に提出−することをあらためて文書で示した。
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民主党は終わりました・・・・・・・
2011/12/23(金) 午後 9:26 [ 2971 ]