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時事通信 1月25日(水)7時15分配信 予防可能な生活習慣病や外傷による死亡のうち、関連要因として最も多いのは「喫煙」とする研究結果を東京大大学院の池田奈由特任助教らのグループがまとめ、25日までに米オンライン科学誌プロス・メディシンに発表した。喫煙が関連した死者は2007年、推定で12万9000人に上ったとしている。 池田助教によると、厚生労働省が07年に行った国民健康・栄養調査や人口動態調査のデータなどを使い、喫煙や高血圧、高血糖、アルコール摂取など16の要因に関わる死亡者数をそれぞれ推計、比較した。 その結果、喫煙が関連した死亡が最も多く、高血圧関連が推定10万4000人で続き、運動不足関連も5万2000人に上った。
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