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毎日新聞 2月8日(水)11時48分配信
12年度公立高校推薦入試の合格発表が7日、県内の全日制課程73校と定時制課程7校で行われた。全日制では募集定員の27・2%に当たる4131人(前年比61人減)が合格し、倍率は前年度と同じ1・28倍となった。
全日制で最も倍率が高かったのは仙台一(普通)の2・79倍。次いで順に仙台三(同、2・26倍)▽仙台二(同、2・22倍)▽仙台向山(同、2・21倍)と、2倍を超えた上位4校に仙台南(同、1・90倍)が続いた。
定時制は社会人1人を含む24人(前年比2人増)が合格した。南三陸町内の3中学と連携して中高一貫教育を行っている志津川は「連携型入試」を実施し、108人が合格。倍率は前年より0・03ポイント高い1・05倍だった。
公立高校一般入試の出願期間は今月16〜23日午前11時まで。3月8日に学力検査を行い、同14日午後3時に合格発表が行われる。【須藤唯哉】
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