燃料

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産経新聞 3月7日(水)14時59分配信
 石油情報センターが7日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(5日現在、全国平均)は1リットル当たり149・2円となり、前週に比べ一気に3・7円上昇した。昨年8月15日の150・2円以来、7カ月ぶりの高値水準。JX日鉱日石エネルギーなどの石油元売り大手は、イラン情勢の緊迫による原油価格の高止まりを受けて卸価格を引き上げており、店頭価格への転嫁が進んだ。同センターでは今後も値上がり基調が続くとみている。

 ガソリン価格の上昇は3週連続。横ばいだった高知県を除く46都道府県で値上がりした。値上がり幅は3円を超えるのは震災直後の3月14日以来、ほぼ1年ぶり。前週も2円上昇しており、2週間で5・7円の大幅な値上がりとなった。

 灯油(18リットル)の店頭価格も1705円となり、前週から51円上昇した。灯油価格の上昇は9週連続。

 ガソリンや灯油の価格が急騰しているのは、イラン情勢の緊迫を受けて原油価格の高止まりが続いているためだ。同国の核開発計画をめぐり、欧米諸国との緊張が続き、原油の安定供給に対する不安が広がっている。

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