原発

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読売新聞 4月16日(月)20時50分配信
 中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)を南海トラフの地震で最大21メートルの津波が襲うとした内閣府検討会の想定を受け、同社は16日、年内に建設する海抜18メートルの防波壁のかさ上げを検討する方針を示した。

 東京電力福島第一原発事故を踏まえ、浜岡原発は高さ15メートルの津波の襲来に備えた対策を取っていたが、内閣府の発表を受けた静岡県が追加対策を求めていた。

 一方、中部電力は16日、原子炉が停止中の現状なら、従来の対策で「安全を確保できる」と経済産業省原子力安全・保安院に報告した。21メートルの津波が襲って冷却機能を失った場合、燃料棒が水面に露出するまでに最短約6日の余裕があると試算。それまでに海抜25メートルの高台に置いた可搬式ポンプで注水できるとした。同社は今後、原子炉が稼働した状態での影響を調べる。内閣府のデータを詳細に解析、必要に応じて防波壁のかさ上げなど抜本的な対策を検討する。


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