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毎日新聞 5月27日(日)11時55分配信
 ◇石巻43%、気仙沼21%に−−前年比
 昨年県内を訪れた観光客数は4319万人で、10年から約3割減に落ち込んだことが県の調査で分かった。東日本大震災を受けて各地でイベントの開催が見送られたことが影響した。その一方で、被災地での復旧工事に携わる工事関係者らが増え、宿泊客は約37万人増の842万人だった。
 県観光課によると、観光客は県全域で減少。圏域別では、津波被害が大きかった石巻が191万人で前年比43%、気仙沼は79万人で同21%にとどまった。内陸部でも大崎が885万人で同88%▽栗原が77万人で同68%▽登米が228万人で同82%−−で軒並み落ち込んだ。
 一方で、工事関係者やボランティアらを取り込んだ内陸部で宿泊施設の稼働率が上昇。宿泊客は仙台が最多の643万人で同114%▽仙南が67万人で同110%▽大崎が96万人で103%−−と増加した。ただ、宿泊施設の多くが津波で流失した石巻は4万人で同14%の大幅減。気仙沼も21万人で同49%と、過去最大の落ち込みとなった。
 同課の担当者は「観光イベントの人出は戻りつつあり、受け皿となる宿泊施設も増えてきている」として、今年は観光・宿泊客ともに上向くことを期待している。【宇多川はるか】


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