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サンケイスポーツ 6月8日(金)7時51分配信
国民的アイドル集団、AKB48の「第4回選抜総選挙」から一夜明けた7日、2年ぶりに1位を奪還した大島優子(23)は朝から電話出演でフジテレビの生番組をジャック。「初めてセンターを獲ったときよりもうれしい」と喜びを弾けさせた。
1位奪還をかつてのライバル、前田敦子(20)と涙の抱擁で喜びを分かち合ってから一夜。大島が胸のうちを明かした。
午前7時20分ごろ、フジテレビ系「めざましテレビ」を皮切りに、「とくダネ!」「ノンストップ!」「知りたがり!」に電話生出演してジャック。総選挙を総括した。
「すごくホッとしました。昨日のこととは思えない。遠い昔のように長い一日でした」
穏やかな声で喜びを報告したが、1位に決まる直前にはこれまで感じたことのないような不安が襲ったことを吐露。速報で2位だった柏木由紀(20)が3位で名前を呼ばれると、トップ2は渡辺麻友と大島に。「これはまずいと思った。正直、分からなくなった。もしかしたら1位になれないかもと不安になりました」と振り返った。
壇上で「来年は1位を獲りたいです」と宣言した2位の渡辺の志には感銘を受けた。世代交代が叫ばれるAKBのセンター争いに強力な若手ライバルが台頭したことを「うれしかった」と頼もしく思い、「そのガッツがあるなら頑張れる。私も負けじと前を進んでいこうと思いました」と切磋琢磨を誓った。
渡辺とはお互いのお尻の形が気に入っていることから「おしりシスターズ」と呼ぶユニットを勝手に結成する仲。開票イベント後、トップ2独占を2人で喜んだという。
前夜は前田らメンバー12人で祝杯。この日の大島の睡眠時間は2時間だったというが、電話出演のほかは午前9時から都内のスタジオで選抜メンバー16人の雑誌撮影を行い、夕方からはフジテレビ系「SMAP×SMAP」(11日放送、月曜後10・0)の収録に参加した。
ブログも更新し、センター返り咲きをサポートしたファンへメッセージ。「みなさんが私への想いを込めて投票してくれた一票一票は『プレッシャー』なんかではなく『光』なんだと思いました。私の人生に大きな歴史を刻んでくれたみなさんに感謝ばかりです」と綴った。
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