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産経新聞 7月1日(日)7時55分配信 30日午前6時25分ごろ、東京電力福島第1原発4号機の燃料貯蔵プールで、冷却装置の警報が鳴り、装置が自動停止した。プールの水温は急上昇しておらず、東電は1日から復旧作業を行う。放射性物質を含む水の漏洩(ろうえい)はないという。 東電によると、主電源と冷却装置をつなぎ、非常時に電力を供給する無停電電源装置(UPS)が故障したとみられる。予備系統で冷却を再開しようとしたが、同じUPSを使用していたため再開できなかった。東電はUPSを迂回(うかい)させて冷却を再開する。水温は停止時約31度で、東電は停止状態が続いた場合、保安規定の65度に達するまで約60時間とみている。
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