科学

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読売新聞 7月1日(日)9時6分配信

3年半ぶりとなる「うるう秒」が1日朝に挿入された。

 うるう秒は、地球の自転を基にした時刻(天文時)と、数十万年に1秒ずれるだけの高精度な原子時計で決まる標準時との差を修正するためのもの。1972年から始まり、今回は25回目。

 この日は午前8時59分59秒と午前9時との間に「午前8時59分60秒」を入れた。このため、1日の時間も1秒長くなった。

 うるう秒の必要性を巡っては、日本や米国などは「挿入により、コンピューターシステムや電子商取引などに悪影響を与える恐れがある」などと廃止を主張。英国、カナダ、中国などは「天文観測システムへの悪影響がある」などと廃止に反対し、議論が続いている。

 インターネットにつながったコンピューターや電波時計などの多くは、日本の標準時を決めている独立行政法人「情報通信研究機構」が、うるう秒挿入後の正しい日本標準時を送信するため、自動調整される。

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そんなことがあったのですね。
知らなかったです。

2012/7/2(月) 午前 0:40 [ tetsumama ]


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