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J-CASTニュース 6月18日(月)13時52分配信
 「元カレ」報道を受けてHKT48に緊急移籍することになったAKB48指原莉乃さん(19)が2012年6月18日、バラエティ「笑っていいとも!」(フジ系)に出演した。

 16日未明に移籍発表されてから初の出演で、番組冒頭の登場シーンでは早くもテロップが「指原莉乃(HKT48)」になっていた。

■タモリ「大変だね。今日でお別れ?」

 司会のタモリさんからは「指原博多行くのか?」と聞かれ「そうなんですよ〜。引っ越さなきゃいけないんです」と答えた。タモリさんから再び、「大変だね。今日でお別れ?」と言われると「違うんですよ!これからはHKT48として出させて頂きます」と明るく話した。番組出演のため、博多から週1回通うということだ。

 「HKTのみんなにはあったの?」という問いには「お会いしました。今日初めて」と話していた。

 指原さんは16日にラジオで謝罪した際、報道のあとは食事が喉を通らず嘔吐を繰り返していた、と語っていた。今回の出演を見る限りだと、特にやつれた様子はなく、もう吹っ切れたのか全体的に元気そうな感じだった。

時事通信 6月15日(金)0時23分配信
 日本臓器移植ネットワークは14日、富山大付属病院(富山市)で6歳未満の男児が脳死と判定されたと発表した。改正臓器移植法の全面施行後、昨年4月に10代前半の少年が脳死判定され臓器移植が実施されたが、より判定基準が厳しい6歳未満の幼児から国内で初めて臓器提供が行われる見通しになった。摘出手術は15日正午に始まり、心臓は大阪大医学部付属病院(大阪府吹田市)で10歳未満の女児に移植される予定。
 移植ネットによると、男児は低酸素性脳症で、14日午後2時11分に法的脳死と判定された。本人に臓器提供の意思があったかは不明だが、両親が心臓や肺、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓、小腸、眼球の提供を承諾した。幼い子どもへの心臓移植は同年代の子ども以外からは難しく、提供を望む声があった。
 肝臓は国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)で10歳未満の女児に、腎臓は富山県立中央病院(富山市)で60代の女性に移植される見通し。肺は移植可能な患者がおらず、膵臓と小腸は医学的な理由で提供を断念した。
 両親は今月7日に主治医から重篤な脳障害と説明を受け、提供を希望。富山県と移植ネットのコーディネーターから9〜12日に3回、計2時間10分の説明を受け、12日夜に承諾書に署名した。
 厚生労働省のガイドラインは6歳未満の脳死判定基準を厳しく規定。2回の判定は、6歳以上の4倍に当たる24時間以上の間隔を空ける必要があり、同病院は24時間11分空けた。
 またガイドラインに従い、病院の虐待防止委員会が男児に虐待の形跡がないことを確かめた。
 移植ネットは男児が低酸素性脳症になった原因を説明していない。 

時事通信 6月15日(金)16時20分配信
 厚生労働省は15日、仕事上のストレスやショックでうつ病などの精神疾患を発症し、労災認定された人が2011年度は325人と前年度より17人増え、2年連続で過去最多を更新したと発表した。このうち東日本大震災が原因となったのは20人に上った。
 精神疾患での労災申請は、91人増の1272人と3年連続で最多だった。認定された325人のうち、自殺・自殺未遂者は1人増の66人だった。
 認定者の業種は、製造業59人、卸・小売業41人、医療・福祉39人の順。年齢別でみると、30代の112人が最も多く、40代71人、20代69人と続いた。
 原因は「仕事内容・量の大きな変化」52人、「悲惨な事故や災害の体験・目撃」48人、「嫌がらせ、いじめ、暴行」40人の順だった。
 これらのうち、「仕事中に津波にのみ込まれた」「高所で作業中に地震が起きショックを受けた」など東日本大震災が直接の原因となったのは18人に上り、「仕事で被災地に応援に行き、体調を崩した」など間接的な原因も2人いた。

毎日新聞 6月15日(金)18時9分配信
 「17年の歳月は、こんなにも人を変えてしまうのか」。地下鉄サリン事件などで特別手配されていた菊地直子容疑者(40)と高橋克也容疑者(54)の画像を見た警視庁幹部は、2容疑者のあまりにもの変わり様に驚きを隠せなかった。警視庁が高橋容疑者の画像の公開に踏み切ったのは6日午前。提供されたのは金融機関の防犯カメラがとらえた高橋容疑者の姿と、勤務先の建設会社に提出された証明写真の計3枚の画像。公開型捜査の始まりだった。

 7日には、コンビニエンスストアと勤務先での画像を、8日にはスーパーでキャリーバッグを買う姿を公開した。さらに9日の最近の似顔絵に続き、13日には履歴書や金融機関に提出した払戻請求書を公開。筆跡も情報収集のために公表した。

 画像公開は通常、逮捕状を取得した容疑者を対象としているが、警視庁は08年10月に初めて、振り込め詐欺事件の現金引き出し役などの画像公開に踏み切った。市民から寄せられた情報で、容疑者の特定・逮捕に結びつける実績を上げており、警察庁も全国の警察本部に画像の積極公開を通知している。

 背景には防犯カメラの性能が飛躍的に向上したことと、繁華街や駅などの公共交通機関、金融機関の現金自動受払機(ATM)などへの設置に加え、一般家庭などへの普及が進み、画像入手のチャンスが増えたこともある。捜査幹部は「情報収集に加え、世間の耳目が事件に向けば、容疑者を心理的に追い詰めることになる」とその効果をアピールする。

 高橋容疑者はオウム特別手配容疑者で、すでに顔写真は公開されているが、容貌が大きく変わっていたことから矢継ぎ早の画像公開となった。「千載一遇のチャンス。なんとか、特別手配の最後の1人、高橋容疑者の身柄を確保したい」(警視庁幹部)との判断からだが、公開後に寄せられた情報は全国から約1700件に上り、全国各地で警察官が真偽の確認に当たった。

 警察幹部は「高橋容疑者が10年以上にわたって、川崎市という都会に潜伏し続けてきた。発見できなかった警察の猛省も必要だが、『隣人の目』が希薄な都会だからこそ長期の潜伏が可能だった」と指摘する。そのうえで「今回の画像公開で、少なくとも市民による監視の目が高橋容疑者を追い込んだことは間違いない」と話した。【松本惇】

福井新聞ONLINE 6月12日(火)8時16分配信

学習指導要領の改定で、本年度から中学1、2年生に「ダンス」が必修になった。県内では、生徒が取り組みやすいヒップホップなどの「現代的なリズムのダンス」を選択した学校が半数を超える。「子どもたちが親しみやすいヒップホップを通して、ダンスを好きになってもらいたい」との思いからだが、一方で“イマドキ”のリズムの動きに戸惑う体育教諭は少なくない。DVDや市販の参考書で独学するなど、指導法の模索を続けている。(牧野将寛)

 「ヒップホップはやったことがない。正直つらい」。福井市内の男性中学体育教諭(49)は本音を漏らす。

 必修化を前に県教委は2010、11年度に計20回の講習会を開いた。この教諭は10年度に3回受講したが「講習会場に流れていた曲も知らない。基本的な動きのパターンを覚えるだけでも大変だった」と振り返る。ダンスの授業は年間10〜12コマ、開始時期は各学校に任されている。この教諭の中学では秋ごろからスタートする計画で、現在もDVDなどで勉強中という。

 ダンスは▽現代的なリズムのダンス▽創作ダンス▽フォークダンス―の3選択肢から各学校が判断する。県スポーツ保健課によると、県内76中学校の1年生で「現代的なリズムのダンス」を選択するのは55校に上る。「年齢を問わず、教え方に戸惑っている体育教諭は多い」と福井市中学校保健体育科研究部会長の松田文博・森田中校長は指摘する。頭ではステップを理解していても、慣れない動きに体がついていかないのだという。

 授業の参考になればと、同市内の女性教諭(36)はスポーツクラブのエアロビクス教室に数回通った。「ヒップホップのDVDを見ても『自分にはできない』と落ち込む。でもダンスは楽しむもの。試行錯誤しながら、まずは私自身がテンションを上げて生徒に教えています」と苦笑い。

 松田校長は「正確なステップは大事。でも、それ以上に体を動かす楽しさや、仲間とのつながりを教えていくことが重要なんです」とダンス授業の意義を話す。

 体育館に「Dragon Ash」のヒップホップ曲「Life goes on」が大音量で流れる。「できなくてもチャレンジ、チャレンジ!!」。福井大附属中の幸坂浩教諭(44)が1年生40人に笑顔で呼びかける。懸命にリズムに乗り体を動かす生徒たち。困惑の表情が次第に笑顔に変わっていく。今月1日に同校で行われた「現代的なリズムのダンス」の公開授業の一コマだ。

 ヒップホップは、クロスステップやボックスステップなど13の基本的な動きを組み合わせる。体育館には各ステップの模範例を映し出すパソコン約10台を配置。生徒各自が、苦手なステップのパソコンの前で約10分間練習、見よう見まねでステップを習得していた。

 齋藤楓果(ふうか)さん(1年)は「難しいけど、苦手なステップを集中して練習できる。おもしろい」と授業を楽しんでいる。

 5月にダンスの授業を開始した同校では(1)苦手な動きを克服する個人練習(2)同じ動きを複数で合わせるチーム練習(3)発表―の流れで計12時間の授業を組み立てている。「ヒップホップは、今の生徒はテレビなどで慣れ親しんでいる。生徒自身が学びのスタイルをつくることが重要」と幸坂教諭は強調した。

 公開授業を見学した武生一中の大塚智也教諭(34)は「ヒップホップ自体に抵抗はないが、指導となると構えてしまう。生徒自身が楽しみながら学んでいく授業手法は参考になりました」と話していた。


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