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↑↑これが私が書いたマインドマップ(暗くてわかりませんね。。)
マインドマップは、神経細胞で構成されている人間の大脳皮質の記憶・創造の仕組みつまり神経学に基づいた脳にとても優しい手法・ツールなのです。
具体的には、直線的に書かれた一般的なノートの「文字列」よりも「キーワード」「イメージ」「リズム」「数」「色」「空間的配置」を多用することにより脳は視覚イメージとして認識します。
また、キーワードとそれに対する「関連付け」、そして色やリズムや数などを用いる「重み付け」を行なうということは、人間の脳の記憶の仕組みと類似しているため、脳に優しく、その潜在能力を強力に引き出してくれることになるのです。(抜粋)
詳しくは、こちらを参照してください:http://mindmap.jp/000093.html(マインドマップ)
「ドラゴン桜」でも出てきました。
その時は、『メモリーツリー』という名で出てきましたが。
“東洋経済”に記事が載っていたので、「板書に使えるか??」と思い、
まずは実践してみました。
うまくやれば、板書にも応用できそうな気がしますが、
基本的には、個人的に活用した方が良さそうです。
この発案者であるトニー・ブザン氏は、マインドマップを使って、
学習障害児にめざましい効果を上げたとか。。
まあ、確かにカラフルな方がイメージとしては、定着し易いですよね。
私も黒・青・赤の色を使い分けていたりします。
一斉授業をやり始めの頃は、黒と赤だけで、
生徒にクレームが入りましたからね。。
「もっと色を使って!!」と。。
まあ、自分の教室では、青・赤だけですが。。(汗)。
とかいいつつ、男子だと赤一色で要点を写していたりするんですよね。。
対して、女子はカラフルすぎるきらいがありますが。。
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