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まず、なんでもそうでしょうが、“たたき台”をまず作りますよね。
企画であったり、製品であったり、チラシであったり、システムだったり。
それを「どれだけ掘り下げることができるか」というのが、
経営というものなんだろうかと、おぼろげに考えるようになりました。
“たたき台”で終わってしまっては、ダメ。
それをもっと掘り下げることで、クオリティーが上がり、効率が向上する。
仕事って、こういうことなんだろうな〜?
一つ一つのことは、微々たる仕事でも、
積み重なってしまうと多大な労力が必要になってくる。
時間とは限られたものだから、他より秀でるには、
スピードが絶対的に必要になってくる。
このスピードが欲しい。。まだまだ全然足りない。。
昨日、新しいフリーソフトにより、「無料配布の冊子」の修正をしていたんですが、
その作業中、まさにこれまで書いたようなことを思いつきました。
そのためには、コツコツと仕事経験値を積み上げるしかないんでしょう。
本当に地味な作業の繰り返し。
また、スピードだけでは足りず、そこには正確さが必要になってきます。
修正作業をしていると、けっこう誤字があったりしましたから。。
そう考えると、仕事って、勉強と似てますよね?
勉強とは、限られた時間で効率よく正答を導き出すものですから、
事務処理能力の向上させることに、結果としてなっているということになります。
ほ〜ほ〜。。いいこと気付いた。。
確かに、学力の高い人は、事務処理能力が高いですからね〜。
生徒諸君!!
勉強は、知識だけが将来役に立つわけではなく、
そこで培った事務処理能力こそが役に立つのであるよ〜!!
熟成化を着実に重ねていけば、信頼度も増し、顧客アピール度も増す。
ポルシェの駆動システムみたいですね。。
RRの空冷エンジンから始まり、水冷化→四駆化。
その熟成へのプロセスにより、信頼性を増すポスシェ。
ワインも同じですかね。
まあ、これは単なる時間の積み重ねであって、
修正を加えることがないですけど。。
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