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学習塾の講師に1級、2級という検定を設けようという
動きが出ているようです。

この動きは、少し前から出ていたようですが、細部に関して、
また、実現されるかどうかについて具体的に把握していませんでした。

今現在も、それほど具体的な情報をつかんでいないという状態です。

しかしながら、この話が本当なら、
まさに「お門違い」としか言いようがないと思っています。

「京進」の事件から、学習塾とその講師の「社会的地位の向上」を目指して、
国策として政府が動いているということが囁かれています。

ある先生と同じように、これは学校教育問題を棚上げにしてた
話のすり替えに他ならないと感じています。

学校をいじくる前に、学習塾にてこ入れして、
国が「教育改革」としているところが「お門違い」なのです。

国が民間を主導するという動きにも納得できません。

金融業であれば、市場操作の一環として国が介入することは、よくあることですし、
また、金融業(メガバンク)も国から「公的資金注入」という恩恵を受けた経験があります。

社会全体の利益向上としての市場操作というのは、
されるべきであり、されなければならないものでしょう。

しかしながら、学習塾業界というのは、
そういった社会全体の利益向上とは直結していない市場です。

「塾」と「生徒または保護者」というツー・ウェイの関係性から成り立っている世界であって、
それ以上でもそれ以下でもありません。

学習塾は、「サービス業」といった枠からはみ出るものではなく、
「塾」と「生徒または保護者」との契約関係こそがすべてです。

その市場が、なぜに国策に利用されなければならないのか?
これに関しては、疑問に思わざるを得ません。

一方で、これが「実際に実現されるのか?」という疑問も
個人的には拭い去ることができません。

「官から民へ」という市場主義的な動きが強くなっている中、
「なぜに学習塾業界に国が介入?」という率直な疑問が残るからです。

あるいは、この件を学習塾協会が主導しているのであれば、
それは協会員内で行えば良いことで、非協会員にそれを押し付けるのはいかがなものか。

そういった単純な疑問を抱かざるを得ません。

しかしながら、何につけ、情報不足ではあります。
情報ソースをご存知の方。ご一報いただければ幸いです。

(参照)

http://www.gks.co.jp/2006/sonota/data/06020201.html
http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/FushojiResponses-Kyoshin.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/wadai/archive/news/2006/01/20060112ddm001040061000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060112ur21.htm
http://www.pinpon.co.jp/news/00010_total/

カテゴリをまた変更しました。
なんだかんだ考えた挙句、「練習用」。。

一つの書庫で、いろんなことを思いつくことを
ダラダラと書き留めておくのが私の主な利用法です。

カテゴリを規定してしまうと、
そのお題目でしか書いちゃいけないような気がして。。

また、そのために書庫を増やしてしまうのも面倒。。

ということで、カテゴリは「練習用」ということで落ち着きました〜!!
ぐへ〜!!ぐへ〜!!(←意味なし!!)

↑↑「起業」でこんなことを書くのは気が引けますしね〜。。

おお〜!なんか〜すっきりした〜!
今ですね。トイレ行きたいのを我慢して、これ書いています。

すっきりしてないですね。。

たまには、こんな意味不明な日記もいいかなと思いまして、
ベロベロ書いています。

この日記の価値は“ゼロ”です(笑)。
な〜んの役にも立たないし〜。。

そんなこんなで、トイレに言ってきます!!!!!(←キッパリ)

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