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世の中にある情報とは、2つに区分されると思っている。

それは、「知らなければならない情報」と
「知る必要がない情報」である。

「知らなければならない情報」とは、あることを推し進める時に必要であり、
また自己を向上させるためには、なくてはならないものである。

逆に、その必要な情報を掴まなければ、前進はない。

例えば、「海外に行きたいけど、ビザはどこでどのように取得できる?」とか、
「あの学校に行きたいけど、入学資格は?」などである。

一方で、「知る必要がない情報」というのは、
自己を無為におとしめることに加え、人間不信さえもたらす。

例えば、「あの人は、私のことを嫌っている」とか、
「実は、あなたとは友達と思っていない」などである。

人間は、対峙する相手の事を100%理解することは不可能である。
なぜなら、まったく別個体としての脳をそれぞれに保有しているからである。

持っている思考回路が別個体として別々に存在するならば、
それらが100%シンクロするということはあり得ない。

そこで取るべき姿勢というのは、「妥協」であり「歩み寄り」以外の何物でもないだろう。
それを世間では、「やさしさ」とか「寛容さ」と呼ぶのである。

結論。。相手への無駄な詮索は、すべきではない。

なぜなら、それは、変な憶測が憶測を呼び、
相対する者への「ズレ」を生じさせる原因となるからだ。

憶測とは、事実と100%一致するものではないのである。
それは、まさに空想でしかない。

憶測が原因で、今まで築いてきた信頼関係も時として揺らぐ場合があるであろう。
詮索を好む者など、この世には存在しないからである。

逆に言うと、信頼関係というものは、非常に繊細で危ういものである。
我々は、「綱渡り」をしながら、日々信頼関係を保持しようと努力しているのである。

情報とは、結局のところ、個人にその選択を委ねられる。

そこでは、まさに情報の「有益・無益」を瞬時に判断し、
その上で、それらを享受することを我々は「学ばなければ」ならないのである。

「まだまだやれる!!」

この頃、そう思っています。
そう思うからには、まだまだ余力があるんでしょうね。

そして、まだまだやることが残っているんでしょう。

自分の仕事も何とか転がり始めた様子。
このままどんどんいって欲しいですね〜。

そろそろもっと先のことも考えておかないといけません。

教室を増やした際の講師は?
自分ひとりでやれる範囲は?

そういったことを明確にしておかないと、
そして、考える時間がある時にこそ、考えておくべきことでしょうね。

やはり仕事上のパートナーは、欲しいところですね。
自分が他の事をしている間に、動いてくれる人。

そんな人のめぼしをつけておかないとな〜。

何かを書こうと思っていたんですけど、
何でしたっけね〜?

思い出したら、また書きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あ。。思い出しました!!

12月から中3生を預かることになったんですが、
その無料補習のことを書こうとしてたんだ。

基本的には、その生徒は現在週1回の授業です。
科目は数学のみ。

彼は、これまで塾にも行ったこともなく、
模擬試験も受けたことがない。

11月に行なわれた学校の3者面談であわてて、
私の教室に来た様子でした。

しかし、なんとも時間が足りない。
ということで、冬休み明けはガッツリ補習を行ないます!!

週にあと2回来てもらって、2時間ずつの授業です。
結果として週3回来てもらうことになります。

正規の授業:週1回60分
無料の補習:週2回120分

全くの赤字ですね〜(笑)。補習は、完全に無料ですから(笑)。

しかしながら、合格してもらわないとしょうがないですから、
背に腹はかえられない。

結局、学習塾の商品は「合格」ですからね〜。

ちなみに冬休みの講習会までは、入試対策用のテキストで、
課題をたんまり出しています(笑)。

演習量がとにかく不足しているようですから。

ということで、限られた期間ではありますが、
我が教室の受験生には、ガツガツ頑張ってもらいます。

本人、素直で良い子なんですよ!!!!!!
私も頑張ります!!!!!!

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