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私の年末の予定を書いておきます。
なんだかあまり把握されていないようなので。。
12/29までは、他の教室での授業です。
これは、夕方の17:30〜21:00までの時間帯。
12/30〜1/1までは、授業は一切なし。
そして、1/2〜1/8まで、自分の教室での授業です。
その間、深夜の仕事は、12/28のみが休みで、
とりあえず、1/3までは、ずっと入っています。
この冬休みの期間は、自分の仕事があまりできないですね。
やれるのは、12/29午前中から夕方にかけて、
自分の教室の「月末発送の書類作り」と「銀行振込」くらい。
年明けの模擬テストの発注・案内なども頭の隅っこに入れておかないと。。
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さて、塾関係者の方は、もはやご存知だと思いますが、
例の「塾禁止」の発言について。
いま、学習塾をとりまく状況を変化させようという動きがあるようです。
それほど詳しくは調べていませんが、ある程度察知してます。
個人的には、「たわ言」にしか聞こえないんですね。
国もしくは協会の管轄下に、なぜに入らないといけないのか。
これが、まったくもって理解できないからです。
私は、今の社会構造の二極化が、経済的な側面からも言えると思っています。
それは、「官僚的な抑圧的構造」と「市場原理に基づく構造」です。
もっと言うと、「官僚的な抑圧的構造」というものは、
時代錯誤も甚だしいと考えています。
すべて市場の動きに対して、「後手」の対策しか取れてない。
または、付け焼刃的な、一時的な処置しかしておらず、
抜本的な見直しが皆無である。
そう考えているんですね。
今回の「塾禁止」発言は、まさに世の流れに逆行した発言。
その上、私企業に対する規制というものは、資本主義に反する行為ではないですか?
この発言をなさった方は、ノーベル化学賞まで取られたお方。
しかしながら、世の中の流れには乗っておられないんでしょうね。。
時代は、この瞬間にも変化しています。
その変化に対応できなければ、日本は「負け組」となるのは必至です。
今後は、世界が「フラット化」されることが予言されています。
その時、これまでの日本という枠が外された時、
いかに日本が世界に遅れているかが見にしみてわかるでしょうね。
もはや、その時は、そこまで来ています。
2007年は、まさに転換期になりえる年のようですし。
結論。。寝言は寝てから言いましょう!
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