過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

仕事をするのであれば、必ず備えておくべき資質。
それは、自信である。

スキルでも、知識でもない。
自信とは、その分野なら「自分はやれる」もしくは「やりたい」という気持ちである。

意外に簡単。でも情報を入れていくにしたがって、
良く分からなくなってくるものでもある。

簡単に言えば、自信が無ければ、その仕事をやるべきではない。
そんな状態では、顧客に利益をもたらすどころか、害すら与えてしまう。

しかしながら、「その仕事をしたい」という確固たる熱意があれば、
その仕事をするべきである。

自信は、後から補えばよい。
仕事をしていく中で積む経験が、まさに自信へとつながるからだ。

我々の仕事も日々自信を補っていかないと、
やってはいけない仕事である。

繰り返すが、自信とは、スキルや知識ではない。

これらを混同しがちではあるが、自信とは仕事に対する根幹に当たり、
スキルや知識は、付加価値的なものでしかない。

もちろん、その付加価値を磨いていくことは仕事における義務ではある。

しかしながら、根幹をなす自信が無ければ、どんなにステキな付加価値を持っていても、
それらは何の役にも立たない。

“ゼロ”である。

例えば、自信があれば、間違った知識でさえ相手を納得させられるものである。
例えとして、これは良いのか悪いのか分からないが、自信とはそういうものである。

同時に、顧客として商品を買うのであれば、自信のない人からは買いたくないものだ。

仕事とはスキルありきではない。自信ありきである。
また、仕事とは、まさに「死に物狂い」でやるべきものである。

自分で興した仕事であれば、なおさらである。

言い方を換えれば、自信とは、どれだけその仕事で「腹をくくれるか」に他ならない。
迷いがあってはダメなのである。「エイヤ!」と割り切れるかどうかである。

まさに、「自らをどれだけ信じられるか」なのである。

自信があってこそ、初めて自分を売り込めるし、
自信があってこそ、初めて商品を売り込めるのである。

(ちなみに、これは自分に向けて書いたもので、他意はないので、あしからず。。)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事