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仕事をするのであれば、必ず備えておくべき資質。
それは、自信である。
スキルでも、知識でもない。
自信とは、その分野なら「自分はやれる」もしくは「やりたい」という気持ちである。
意外に簡単。でも情報を入れていくにしたがって、
良く分からなくなってくるものでもある。
簡単に言えば、自信が無ければ、その仕事をやるべきではない。
そんな状態では、顧客に利益をもたらすどころか、害すら与えてしまう。
しかしながら、「その仕事をしたい」という確固たる熱意があれば、
その仕事をするべきである。
自信は、後から補えばよい。
仕事をしていく中で積む経験が、まさに自信へとつながるからだ。
我々の仕事も日々自信を補っていかないと、
やってはいけない仕事である。
繰り返すが、自信とは、スキルや知識ではない。
これらを混同しがちではあるが、自信とは仕事に対する根幹に当たり、
スキルや知識は、付加価値的なものでしかない。
もちろん、その付加価値を磨いていくことは仕事における義務ではある。
しかしながら、根幹をなす自信が無ければ、どんなにステキな付加価値を持っていても、
それらは何の役にも立たない。
“ゼロ”である。
例えば、自信があれば、間違った知識でさえ相手を納得させられるものである。
例えとして、これは良いのか悪いのか分からないが、自信とはそういうものである。
同時に、顧客として商品を買うのであれば、自信のない人からは買いたくないものだ。
仕事とはスキルありきではない。自信ありきである。
また、仕事とは、まさに「死に物狂い」でやるべきものである。
自分で興した仕事であれば、なおさらである。
言い方を換えれば、自信とは、どれだけその仕事で「腹をくくれるか」に他ならない。
迷いがあってはダメなのである。「エイヤ!」と割り切れるかどうかである。
まさに、「自らをどれだけ信じられるか」なのである。
自信があってこそ、初めて自分を売り込めるし、
自信があってこそ、初めて商品を売り込めるのである。
(ちなみに、これは自分に向けて書いたもので、他意はないので、あしからず。。)
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