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10月24日21時21分配信 毎日新聞


学力の格差が一部の都道府県で著しい実態が浮かび上がった。24日公表された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果では、最上位の秋田県と最下位の沖縄県で大きく差が出た。経済的な格差、家庭状況が学力に影響しているとみられ、沖縄県の教育関係者からは「戦後置かれた状況は、本土とは異なっておりハンディがある」との声も漏れた。【三森輝久、馬場直子】

テストでは、ほぼ9割の都道府県が全国の平均正答率から上下それぞれ5%以内に収まり、文部科学省は「縮小傾向」と評価した。しかし、国語と算数・数学計8分類すべてで最下位となった沖縄県と、5分類でトップだった秋田県の正答率の開きは大きく、20%を超える科目もあった。また、上位には富山、福井各県が続き、下位には北海道、大阪府が位置した。

沖縄県は88年度から学力向上に取り組み県統一のテストを行ってきた。しかし、沖縄県の仲村守和教育長は「成果が表れると思ったのに、まだだった」と話した。

「本土と比べ経済的に余裕のない世帯が多い。教育にお金を使えないうえ、親が十分に勉強に気を配れない家庭環境が背景にあるのでは」。沖縄大の川井勇教授(教育学)は経済格差が原因とみる。沖縄県の失業率は7.5%(07年8月)で全国平均の倍近い。「学費が払えない」を理由に退学する大学生も毎年いるという。離婚率も人口1000人当たり2.68件で全国トップ(06年度)となっている。

◇秋田県教委の幹部「驚いた」

一方、秋田県は過去の全国学力テストで都道府県のうち40番台にとどまり、全国平均を上回ったのは音楽だけだった。24日記者会見した秋田県教委の幹部は「びっくりしている」「驚いた」ととまどいの表情を見せた。

専門家は好成績の理由に、01年度から取り組む「少人数授業」を挙げる。秋田大の浦野弘教授(教育方法)は「1学級は20人前後で教育先進国のフィンランドと近く、目が届きやすい」と解説。また、「自習がきちんと成立し、学級崩壊がほとんどない。勉強に取り組む姿勢が確立している」と分析する。同大の佐藤修司教授(教育行政学)も「貧富の差が著しく、階層化が激しい大都会に比べ、家庭が比較的安定している」と述べた。

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10月24日19時54分配信 産経新聞


プロボクシング世界戦での反則行為で亀田大毅(協栄)らが処分を受けた問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は24日、同ジムで会見を開き、父でトレーナーの史郎氏に対し、「誠意ある謝罪をするのか身を引くのか。目に見える形でやらないと世間が認めてくれることはない」とし、ボクシング界からの撤退を含めた、厳しい要求を突きつけることを明らかにした。

金平会長は、27日までに亀田一家と話し合いの場を持つ意向。翌日にジムとしての処分を決定するとしている。

金平会長は残留の可能性について、活動拠点を自宅から協栄ジムに移すとの条件を、一家が受けいれることが大前提と説明。その上で、17日に行った謝罪会見での史郎氏の態度について、「亀田流なのかな、とも思うがそれでは世間に通用しない」と指摘。「業界に身をおくなら早期のうちに謝罪をし、けじめをつけなければいけない。できなければ業界から一線を引かないと世間は許してくれない」と、話し合いの場で史郎氏に要求する方針を示した。

また、興毅、大毅の兄弟だけを残留させる可能性を示唆。「興毅、大毅と史郎氏は別人格。個々おのおのに話を聞いてみたい」と、親子を切り離して話し合う意向を示した。

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10月24日14時40分配信 レスポンス


6年前の第35回東京モーターショーでカルロス・ゴーン社長が、2007年の発売を明言した日産『GT-R』が遂にきょう開幕した第40回東京モーターショープレスデーにおいて正式発表された。

写真(GT-R登場シーン)http://response.jp/issue/2007/1024/article100947_1.html

従来のGT-Rは『スカイライン』の特別モデルという位置付けであったが、新生GT-Rは日産の技術力をフルに発揮し、日産のテクノロジーフラッグシップに進化した。日産自ら「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」と明言するだけあり、国産車の常識を覆す高性能を実現している。

日産GT-Rの開発を取りまとめた水野和敏さんは「日産GT-Rはサーキットはもちろん、アウトバーンのような公道でも300km/hで走ることができる実力をもった日本初のスーパーカーです。さらに、GT-Rの最大の魅力は、この高性能を誰でも、いつでも、どこでも味わっていただけることです」

「性能についての妥協はいっさいしていませんが、日常的な扱いやすさや雪道での走行性能もしっかりと確保していますし、300km/hで走っていても助手席の人と会話ができる、高速安定性と静粛性を実現しています」

「この性能を実現するためにGT-Rはボディからエンジン、トランスミッション、タイヤに至るまですべてを専用開発しました。この開発が実行できたのもカルロス・ゴーンCEOのバックアップがあったからです」と話す。

実際に専用の3.8リットルツインターボは国産量産車最強の480psを発揮し、さらにクラッチやミッションなどを車両後方に配置する、独立型トランスアクスル4WDを採用している。トランスミッションも6速MTをベースとした2ペダルのデュアルクラッチミッションを新開発している。

今まで完璧な秘匿管理のもとで、GT-Rの全貌はベールに包まれていたが、ここまで徹底的な専用開発が行なわれ、スーパーカーと呼べるクルマに仕上がっていることは誰も予想することができなかったに違いない。

《レスポンス 岡島裕二》

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10月24日20時42分配信 毎日新聞


厚生労働省が血液製剤によるC型肝炎感染者の情報を把握しながら本人に知らせていなかった問題で、民主党は24日、政府の対応次第では国政調査権を発動して徹底追及する方針を固めた。この問題を海上自衛隊の給油量隠ぺい問題と並ぶ「官僚による情報隠し」と位置づけ、「第2の薬害エイズ問題」として政府・与党を追い込む構えだ。与党側も法案化の検討など対応に追われている。

◇「冷たい官僚主導」

「薬害エイズの教訓を生かすのか、相も変わらず隠すのか。役人に乗せられている」。24日の衆院厚生労働委員会。民主党は、薬害エイズ当時に厚相だった菅直人代表代行が質問に立ち、舛添要一厚労相を追及した。

民主党は、福田内閣を「官僚主導では政治を変えられない」と批判している。給油問題に続き、C型肝炎問題は官僚の隠ぺい体質を象徴する格好の材料。さらに肝炎感染は自覚がない場合が多く、告知は治療経過に大きく影響する。「命を救えるのに隠した」(枝野幸男衆院議員)として「冷たい官僚政治」を印象づける考えだ。

◇民主案で攻勢

菅氏はこの日、感染者情報を厚労省が入手した02年当時の医薬局長の参考人招致を要求、同委での集中審議も求めた。

追及のテコとするのは同党が既に参院に提出している「特定肝炎対策緊急措置法案」だ。インターフェロン治療の公費助成が柱で薬害肝炎も対象。民主党が主導権を握る参院を舞台に、政府・与党を追及する。福山哲郎・参院政審会長は「命にかかわる問題。委員会審議で国政調査権を状況に応じて使う」と明言する。

◇与野党協議も

焦点になるのが与党側の対応だ。与党肝炎対策プロジェクトチーム=PT=(座長・川崎二郎元厚労相)はインターフェロン治療への公費助成を来年度予算に盛り込む方針を決めているが、法案化の動きもある。舛添厚労相は23日の厚労委で公費助成について「与党PTが動き、民主党の法案もある。皆さんの検討を待ったうえでそういう方向でやる」と述べ、与野党協議に期待する考えを示した。

ただ与党は法案に治療費助成を盛り込む考えはなく、現時点では双方の考えになお隔たりがある。【田中成之、堀井恵里子】

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