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11月1日14時42分配信 読売新聞


全国各地のガソリンスタンド(GS)で1日、ガソリンや灯油など石油製品の店頭価格が大幅に値上がりし、首都圏では、看板でレギュラーガソリン1リットル=150円を超す価格を掲げるGSが次々と登場した。

原油価格の高騰を受け、石油元売り大手各社がこの日、石油製品の卸価格を1リットルあたり4〜6円程度引き上げたためだ。輸入小麦など原材料価格の上昇で、食品などの値上げ表明も相次いでおり、物価上昇が庶民の生活を一段と圧迫し始めた。

石油元売り最大手、新日本石油の子会社が直営する横浜市神奈川区のGSは1日、ハイオクガソリン、レギュラーガソリン、軽油の店頭価格を1リットルあたり8〜15円引き上げた。

11月1日1時43分配信 毎日新聞


ウイルスに汚染された血液製剤フィブリノゲンなどでC型肝炎に感染した患者らが国や製薬会社を訴えた薬害C型肝炎訴訟で福田康夫首相は31日、「今までの経緯を見ていて、政府に責任がないというわけにはいかないと私は思っている」と述べ、首相として国の責任を初めて認めた。舛添要一厚生労働相は同日の衆院厚労委員会で、フィブリノゲンだけでなく別の血液製剤クリスマシンで感染した患者も含めて薬害肝炎訴訟を全面解決する意向を示した。

福田首相は「政府もそれなりの責任というものを十分感じながらやるということで、一生懸命やっている」と述べ、問題の解決に向けて前向きな姿勢を示した。

舛添厚労相はこの日の厚労委で原告側が和解条件に挙げている「法的責任を認めた上での謝罪」について「カネ(和解金)だけで解決するとは思っていない」と述べ、謝罪に前向きな姿勢を示した。しかし福田首相は謝罪については「いろいろな議論を踏まえた上で判断すべきだ」と述べるにとどめた。

同訴訟の原告には、旧ミドリ十字(現・田辺三菱製薬)が製造販売したクリスマシンなど第9因子製剤による感染者もいる。これまで5地裁で出た司法判断の中で、同製剤を巡る国の法的責任を認めた判決は1地裁だけだったが、舛添厚労相は製剤による切り離しはしない方針を明確にした。

舛添厚労相はまた、80年以降にフィブリノゲンが投与されたと推定される約28万人への対策として、無料でウイルス検査を受けられる体制整備を急ぐほか、04年12月に公表した約7000の納入先医療機関名を新聞などを通して再公表する考えを示した。

政府・与党は全国5カ所で係争中の薬害肝炎訴訟について和解に応じ、政府声明の形で患者救済策をP打ち出すことを決めている。インターフェロン治療費助成は救済策の柱として来年度予算に盛り込まれる見通しだ。

町村信孝官房長官も同日の記者会見で、B・C型肝炎患者の救済策として「国の責任においてやるべきこともあるだろう」と述べ、インターフェロン治療に対する公費助成などに前向きな姿勢を示した。【近藤大介、清水健二】

10月31日15時0分配信 産経新聞


■ブーツ、服とオシャレにコーディネート

秋本番。冬に向けてモノトーンカラーをまとう人が急増する…はずが、街にあふれるのは足元を彩る色、色、色。今年は奇抜な「カラータイツ」が爆発的な人気となっているのだ。春先から流行しているワンピースやくるぶし丈のブーツといったアイテムが人気の火付け役。商品によっては品切れする店も出ており、予想外の売れ行きに各地の店舗からはうれしい悲鳴が聞こえてくる。(三宅陽子)

「9月下旬から週に1000枚以上という爆発的な売れゆき。メーカーの生産が追いつかず、欠品が続出して申し訳ありません」と頭を下げるのは、プランタン銀座(東京都中央区)広報の福原裕紀さん(29)。

9月のシーズン初めに25色そろえた色も、取材時(26日)の売り場には6色のみ。「本日夕方に16色入荷しますが、すぐに売れてしまうでしょうね」。メーン商品の価格が525円、840円と手軽なため、早いモノ勝ちとばかりに、ごっそりまとめ買いも目立つ。

全国展開の専門店「靴下屋」では赤、青、黄、カーキなど計26色を置く充実ぶり。なかには、ラメ使用の“ど派手”なものも。それでも10〜40代まで、幅広い層から支持されているという。

「カラータイツ人気は数年間隔で波がきている。色は毎年、そろえてきたが、今年は例年の5倍の売れ行き。ここまで一般化したのは初めて」と、同専門店本部「タビオ」広報の小田明さん(49)も驚きを隠せない。

ブームは郊外にも波及。9月に全面改装を終えた所沢西武(埼玉県所沢市)でも、開店早々にワイン色のタイツが消費者の心をつかんだ。店頭にそろえたのは自社ブランドの「トランスマーケット」など3種。10〜15色から選べ、価格は1000〜2000円前後。1色につき1日約50足売れ、欠品状態になったこともあった。

「黒や茶が主流だった昨年では考えられなかった現象。鮮やかな色を出しても、次々と売れる。(業界内では)『カラーが来る』といわれていたが、まさかここまで反応がいいとは」と同店も目を見張る。

同店にカラータイツを買いに来た主婦(28)は「シンプルなワンピースに合わせたくて。紫とブラウンを最近買ったばかり。もっと明るい色に挑戦してもいいかも」と、からし色のタイツを手にはにかんだ。

10月31日19時28分配信 毎日新聞


【ジュネーブ澤田克己】ダボス会議の主催者であるスイスの研究機関、世界経済フォーラムは31日、07年版世界競争力報告書を公表した。競争力トップは米国で、日本は調査対象の131カ国・地域中8位だった。

日本は技術革新などで競争力を持つとされたが、巨額の財政赤字が足を引っ張った。金融市場が依然として安定していないと評価されたこともマイナス要因となった。

競争力を持つ国の2位はスイスで、デンマーク、スウェーデン、ドイツ、フィンランドが続いた。アジアでは、シンガポールの7位が最高で、韓国(11位)、香港(12位)、台湾(14位)が上位20位に入った。中国は34位、インドは48位とされた。

ランキングは、各国の経済データや実業界、研究機関への調査を指標化して算出している。算出手法は毎年のように見直されており、前年発表との比較は困難。

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10月31日17時28分配信 ロイター


[オスロ 30日 ロイター] 世界的な北極冒険家ボルゲ・オウスランド氏(45)が30日、地球温暖化の影響で、夏季に氷河を渡って北極点に向かう旅は今後十数年で不可能になるとの見方を示した。

北極や南極でのスキーによる単独横断で知られる同氏は、今後数年のうちに北極点への旅を計画する場合については、カヤックの持参を推奨している。

さらに「私がこれまで行ってきた旅が、今後10─20年の間にできなくなると思うと少し不思議な感じがする。しかし、それはあり得ること」とコメントした。 

これまでにも北極点への旅を数回行っている同氏は、1990年の北極点初到達時は周辺の氷の厚さが3メートルほどだったが、現在は当時と比べて30%薄くなっていると述べた。

米国の人工衛星によるデータからは、今年9月に北極地域の氷が過去にない収縮を記録したことが明らかになっている。

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