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11月8日14時39分配信 読売新聞


奈良県警の20歳代の男性巡査が、インターネット上で会員同士が情報交換できる「ミクシィ」に、「明日は暴走族の一斉検挙」「国道でひき逃げ事件発生」など捜査情報を頻繁に書き込んで公開していたことがわかった。

事件発生の一報や捜査着手の予定日、容疑者を逮捕したことなどを勤務中に携帯電話などを使って“実況中継”した書き込みも見られ、県警は「不適切な行動」として巡査を口頭で注意した。巡査は「軽率だった」と反省しているという。

関係者によると、ミクシィの書き込みは8月ごろから始まったという。巡査のプロフィルの欄には、性別や住んでいる地域、誕生日が書かれ、職業と所属は「公務員」「奈○県×□署交通課」となっていた。

11月7日10時46分配信 毎日新聞


【ニューヨーク高橋秀明】米大リーグで守備の優れた選手に贈られるゴールドグラブ賞が6日発表され、ア・リーグはマリナーズのイチロー外野手が大リーグ1年目から7年連続受賞を果たした。ナ・リーグは、グレグ・マダックス投手(パドレス)が史上最多17回目の受賞を飾った。

イチローは今季、中堅手として155試合に出場。守備機会433回で、失策はわずか1。大リーグで自己過去最高の守備率9割9分8厘をマークする抜群の安定感を見せた。大リーグ公式ホームページによると、マリナーズのマクラーレン監督は「我々がイチローのことを語る時、いくら彼を形容しても、形容しきれないと感じてしまう」とイチローの7年連続受賞をたたえた。

マダックスは4年連続の受賞で、受賞16回で並んでいたジム・カート投手(ツインズなど)とブルックス・ロビンソン三塁手(オリオールズ)を抜いて、単独1位となった。

また、ナ・リーグの外野手部門は同票で4人が選ばれた。

両リーグの部門別の受賞選手は次の通り。

【ア・リーグ】

投手 ヨハン・サンタナ(ツインズ)▽捕手 イバン・ロドリゲス(タイガース)▽一塁手 ケビン・ユーキリス(レッドソックス)▽二塁手 プラシド・ポランコ(タイガース)▽三塁手 エイドリアン・ベルトレ(マリナーズ)▽遊撃手 オルランド・カブレラ(エンゼルス)▽外野手 イチロー(マリナーズ)、トリー・ハンター(ツインズ)、グレーディ・サイズモア(インディアンス)

【ナ・リーグ】

投手 グレグ・マダックス(パドレス)▽捕手 ラッセル・マーティン(ドジャース)▽一塁手 デレク・リー(カブス)▽二塁手 オルランド・ハドソン(ダイヤモンドバックス)▽三塁手 デービッド・ライト(メッツ)▽遊撃手 ジミー・ロリンズ(フィリーズ)▽外野手 カルロス・ベルトラン(メッツ)、アンドルー・ジョーンズ(ブレーブス)、ジェフ・フランコア(同)、アーロン・ローワンド(フィリーズ)

11月7日20時33分配信 毎日新聞


舛添要一厚生労働相は7日夕、東京都内で薬害C型肝炎訴訟の原告と初めて対面した。原告は和解に向けた速やかな対応のほか、▽原告・弁護団との話し合い▽約7000の血液製剤の納入医療機関名公開▽国民への検査・検診の呼び掛け−−を申し入れた。舛添厚労相は「やっと皆さんにお会いできた。心を一つにまとめて、何とか解決していきたい。1カ月以内に必ず頂上(解決)を目指したい」と語った。 

◇「一刻の猶予もない」原告ら訴え

提訴から5年。大阪高裁が7日、和解を勧告し、薬害C型肝炎訴訟はようやく解決へ向け動き出した。約350万人に上るとされるウイルス性肝炎患者。肝硬変や肝がんで毎日120人が死亡し、原告も5人が解決を見ないまま亡くなった。「私たちには一刻の猶予もないんです」。命を削って闘ってきた原告たちは、念願の舛添要一厚生労働相との面談で涙ながらに早期解決を訴えた。

原告側と舛添氏との面談は、衆参の厚生労働委員会に属する自民、公明、民主の3党議員が超党派で「和解勧告を受け、全面解決のため早急に原告・弁護団と話し合うべきだ」と要請したのを受けて実現。午後6時15分から約35分間、東京・永田町の衆院第一議員会館で行われた。

会場のテーブルを囲んだ全国の原告代表20人を前に、舛添氏は冒頭、「やっと皆さんにお会いできた。お手紙を全部読み、気持ちは分かっている。何とか解決したい。全力をあげる」と語り、言葉を詰まらせた。

その後、面談は非公開で行われたが、原告10人が約2分ずつ被害を訴えた。原告側によると、舛添氏はうなずきながらメモを取っていたという。

原告団は面談後、厚労省で記者会見。昨年6月の大阪地裁判決以降、勝訴判決を重ねる度に厚労相への面談を求めてきたが、「係争中」を理由に拒否され続けた。全面解決を求める要請書を舛添氏に手渡した原告団代表の山口美智子さん(51)は「大臣には、原告で線引きをすることなく全員を救済することと、国が責任を認めて謝罪する点は譲れない、と訴えた」と説明。「今日、ようやく扉が開いた。全面解決をこの胸に勝ち取るまで頑張りたい」と語った。

一方、与党がこの日、B・C型肝炎患者に対しインターフェロン治療の自己負担を月1万〜5万円とする救済策をまとめたことについて、大阪訴訟原告の桑田智子(さとこ)さん(47)は「(民主党の案より)自己負担の額が高く、治療を受けられる人が限定されるのではないか。もっと負担を軽減してほしい」と話した。全国弁護団の鈴木利広代表も「与党の救済策には肝炎の感染を拡大させた国の責任という視点が欠けている」と指摘した。【江刺正嘉】

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11月6日11時1分配信 時事通信


【シリコンバレー5日時事】十分な睡眠を取る子供は肥満になる確率が低いとの調査結果が、米小児科学会の機関誌11月号に発表された。ミシガン大の研究者は「睡眠不足の子供は注意力の散漫を招くだけでなく、肥満リスクも高まるようだ」と警告している。

調査は9〜12歳の子供を対象に実施。1日9時間以上寝る子供が12歳になった時に肥満になった比率は12%だったが、9時間未満では22%に達した。

睡眠と肥満の因果関係は未解明だが、睡眠不足でストレスがたまり、食欲を刺激するホルモンが分泌される可能性があるという。睡眠が不足すると屋外で遊ぶ機会が減るため、肥満になりやすいとの見方もある。米睡眠基金は、未就学児で11〜13時間、小学生は10〜12時間眠るよう推奨している。

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11月7日16時5分配信 ITmediaニュース


「初音ミク」の次は「鏡音リン(かがみねりん)」――クリプトン・フューチャー・メディアは、メロディと歌詞を入力すると合成音声で歌う楽曲制作ソフト「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の第2弾を12月下旬ごろ発売する。価格は未定。

初音ミク同様、人間の声を元にリアルな歌声の合成音を作ることができるヤマハの技術「VOCALOID 2」を活用。声優の下田麻美さんの声を元に、音声を合成して再生する。「初音ミクはアイドルポップスが得意だったが、鏡音リンはよりパワフルなポップスや歌謡曲などが得意」という。

下田さんは、アイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」の双海亜美・真美役で人気を集めた声優。亜美役で歌った楽曲「エージェント夜を往く」の歌詞の舌足らずな発音が、「ニコニコ動画」などで話題になった。

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