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12月6日22時22分配信 毎日新聞


薬害C型肝炎訴訟の原告・弁護団は6日、訴訟の全面解決に向け福田康夫首相との面談を求める要請書を内閣府に提出した。国側が大阪高裁に対して被害者の救済を限定する案を示し、全員救済を求める原告側と対立、和解協議が難航している。原告たちは首相に10日に面談し、高裁が和解骨子案を出す前日の12日までに、被害者全員を救済する政治決断をするよう求める。

国側の和解案では、11月の和解勧告前に提訴した原告は全員救済されるものの、それ以降の追加提訴者は3月の東京地裁判決が法的責任を認めた範囲でしか救済されない。要請書提出後に会見した大阪訴訟弁護団の山西美明事務局長は「舛添要一厚生労働相が被害者をできるだけ広く救済する意向を示しているのに、和解協議では最後の一線がなかなか埋まらない。総理に最終決断を求める時期が来た」と説明した。原告団代表の山口美智子さん(51)も「総理に面会し、被害者全員の一律救済を必ず果たしたい」と語った。【江刺正嘉】

12月7日14時41分配信 河北新報


プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、県営宮城球場(仙台市宮城野区)のネーミングライツ(命名権)の売却先企業について、製紙業界2位の日本製紙グループの中核企業、日本製紙(東京)が有力となっていることが6日、分かった。購入金額が設定額の2億円を超え最も高いという。安定した経営内容も評価されたとみられる。宮城県教委は7日、広告審査委員会を開催し、日本製紙を売却先として決める見通し。

日本製紙を含む県内外の3社が購入を希望した。経営状況や過去の法令違反を調査した結果、日本製紙への評価が他社を上回ったとみられる。球場の新名称やロゴマークは、購入後に楽天野球団と協議する。

日本製紙グループは、国内シェアが王子製紙に次ぎ業界第2位。2007年9月中間連結決算の売上高は5973億円。

グループ中核企業の日本製紙は、印刷用紙やコピー用紙、新聞用紙を製造販売する。宮城県内では石巻工場(石巻市南光町)と岩沼工場(岩沼市大昭和)が稼働する。

ネーミングライツの契約期間は08年1月1日から3年間。売却収入は県25%、楽天75%の割合で配分する。

05年の初公募では、人材派遣大手フルキャスト(東京)が年2億円で獲得し、球場名は「フルキャストスタジアム宮城」となった。ことし8月、同社が厚生労働省から事業停止命令を受けたため、県と楽天野球団は9月に契約を解消した。

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12月7日21時24分配信 毎日新聞


いよいよ、「岡田ジャパン」が船出する。小野剛技術委員長からは「破壊者にならない形で、オシム監督が作った土台を大切にしてほしい」という注文を受けた。限られた時間、条件の中、いかにチームをまとめていくか。岡田監督の手腕にかかる部分は大きい。

待っているのは、荒波だ。10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア3次予選は、来年2月6日の第1戦(タイ戦)、3月26日(バーレーン戦)の第2戦以外は前倒しになり、6月に4試合を消化する日程になった。1月26日のチリ戦、同30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。この2つの親善試合で、チームとしての形を作らなければいけない。その前準備として12月中に一度選手を招集し、練習試合を行うことも明言した。

「1月15日から10日間のキャンプだけで新しくチームを作る、それほどぼくは自信家じゃないので、まずはオシムさんのサッカーを踏襲する。ただ、オシムさん以外に、オシムさんのサッカーはできない。今あるものを生かし、予選の中で少しずつ作り上げていきたい」

元々、2人の監督の個性は違う。オシム監督がパスを粘り強く回し、数的優位を作ることを重視したのに対し、岡田監督はゴールまで最短距離でボールを運ぶ速攻主体のサッカーで横浜マを03、04年のリーグ連覇に導いた。岡田監督は「日本が世界と戦うために、人もボールも動くサッカーは変わらない」とオシム監督が最重視したコンセプトは尊重しながら、序々に岡田流の味付けを加えていく考えも示した。

選手選考については、準備時間が短いことから「これまでの選手をベースに、コンディションを見て選ぶ」と語った。一方で、オシム監督の構想には入っていなかった選手の召集も「1人、2人いる」と独自色も加える考え。また、「海外組だろうが、国内組だろうが、呼ぶ基準はチームとして戦力になるかどうか」と強調し、スター選手でも特別扱いはしないことを強調した。

「オシムさんの頭の中では、代表は過渡期だったと思う」と語る岡田監督。オシム流の継承と、岡田流の発展。異なる二つのテーマの折り合いを、いかにつけるかがカギになる。【安間徹】

12月7日13時41分配信 読売新聞


道路特定財源の見直しを巡る政府・与党協議会が7日午前、首相官邸で開かれ、2008年度から10年間、暫定税率による上乗せ課税分を含めて現行の税率を維持することなどで正式に合意した。

合意には、特定財源の使い道として高速道路料金の引き下げなどに2兆5000億円をあて、5000億円規模で自治体向けの無利子融資枠を創設することなども盛り込まれた。

協議会には、政府側から町村官房長官、額賀財務相、冬柴国土交通相、増田総務相、与党側から伊吹自民党幹事長や、北側公明党幹事長らが出席した。

道路整備の中期計画の事業費は、国交省が素案で示した65兆円を6兆円減らして、「59兆円を上回らない」範囲とした。また、08年度予算で、道路特定財源から一般財源に回す額は07年度の1806億円を上回るようにすることも確認した。

12月7日7時7分配信 スポーツニッポン


フジテレビの菊間千乃アナウンサー(35)が同局を退社することが6日、分かった。親しい同局関係者や番組で共演したタレントらに報告を始めている。アナウンサー業のかたわらで司法試験の勉強を進めており、今後は勉強に専念するとみられる。

菊間アナは親しい同局関係者や、かつて番組で共演したタレントらに、これまでの感謝を記したお礼状に記念品を添えて送付。退社についての報告を始めている。

早大法学部出身で、最近は司法試験の勉強にも力を入れていた。親しい関係者は今後について「新しい人生を切り開きたいという思いが強く、司法試験も勉強に専念して合格を目指したいようだ」とみている。

波乱のアナウンサー生活だった。95年にフジテレビ入社。「発掘!あるある大事典」「FNNスーパーニュース」など数々の人気番組に出演し、キャリアを積んだ。一方、98年9月には「めざましテレビ」で、避難器具の体験リポートをしている最中にマンション5階から転落し、腰椎(ようつい)圧迫骨折で全治3カ月の重傷を負うアクシデントがあった。

その後も同局の看板アナとして活躍していたが、05年7月に仙台市内で未成年タレントと飲酒していたことが発覚。レギュラー出演していた「こたえてちょーだい!」を降板し、減給と事実上の謹慎処分が下された。アナウンス室で事務作業などに従事した後、11月に新人アナとともに出演する深夜番組で復帰。昨年10月からは「とくダネ!」でリポーターを務めていたが、かつての活躍を考えると出演機会は少なくなっていた。

◆菊間 千乃(きくま・ゆきの)1972年(昭47)3月5日、東京都生まれ。親しみやすいキャラクターでお茶の間に親しまれた。父親は東京・八王子実践高女子バレーボール部の菊間崇祠監督。スポーツ好きとしても知られる。血液型AB。

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