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■大学入試センター試験問題(読売新聞):http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/
■大学入試センター試験速報(各予備校):http://navi.rbbtoday.com/details/813.html

今回の英語(筆記)の問題は、後半になればなるほど、間違い易い選択肢が増えるような気がします。

ただ、前半の問題が比較的解きやすかったので、後半に時間をかけられたのではないでしょうか。

では、順を追って、大問ごとに私なりの感想を書いていきたいと思います。


まず、第1問の発音・アクセント問題ですが、これは簡単。

次に、第2問の並び替え問題も間違えにくい問題。

単語同士をセットにしていけば、易しい問題と言えます。

第3問は、去年、出題形式が変わりました。

それだけに注目すべき大問でしたが、今年は、去年と出題形式。

ただ、Aの問題は、前後関係からフレーズの意味を類推するもので、

引っかかった人がいたかもしれません。

第4問は、比較的簡単な文章からなる表と広告を題材にした問題。

解くのに苦労した人は、それほど多くなかったのではないでしょうか。

今回、第5問と第6問では、大幅な出題形式の変動がありました。

第5問は、会話文から絵を使った正誤問題へ変化。

第6問は、物語文から論説文へ変化。

第5問に関しては、それほど難しいものではありませんでした。

ただ、第6問は曲者でしたね。

選択肢が似たような物が多く、しっかり本文を読まないと誤答を招く恐れがあります。

解き方としては、消去法で解くのがベストだと思います。


全体的なレベルとしては、昨年並みです。

しかし、後半の配点が大きい問題で、思わぬ失点が予想されます。

大手予備校の予想平均点は127点ですが、私は125点としておきます。

1月21日21時1分配信 時事通信


19日に実施した大学入試センター試験「世界史A」で、正しい文章を1つだけ選ばせる設問に2つの正しい選択肢があることが判明し、大学入試センターは21日、両方とも正解にすると発表した。センターは「受験者に多大な迷惑を掛け誠に遺憾で、陳謝いたします」としている。

この設問は、原発や核実験に関する文章から正しいものを1つ選ばせる4択で、配点は3点。センターは選択肢(2)の「アメリカ合衆国のスリーマイル島で、原子力発電所の事故が起こった」を正解としていた。

しかし、選択肢(3)の「日本とアメリカ合衆国は、1963年に部分的核実験停止(禁止)条約に調印した」も正しいと訂正した。

出題ミスについて、センターは「米英ソの原締結国がまず調印し、その後日本などが調印した経緯を踏まえ、原締結国を認識しているか問う趣旨で作成した」と説明している。

この問題をめぐっては、大手予備校「河合塾」が21日、岩波書店などが刊行している年表の記載を根拠に、(3)も正しいと指摘する質問書をセンターに送付していた。 

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1月21日19時5分配信 J-CASTニュース


もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。

■アルミ合金板が4万3千875枚必要

記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)の「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。

記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい800億円弱になるのだとしている。

ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。しかも二つ問題があるというのだ。その問題とは、巨大になると、足の太いロボットにならざるをえないこと。足をつく瞬間に自分の体重の120%〜140%の圧力が地面にかかるためだ。体重43.4トンだと、素早い動きはできず、時速8キロくらいしか走れないという。さらに、費用対効果では問題があるのでは、と疑問を投げかけている。戦車の5億円〜8億円、航空機の200〜300億円と比較してのものだ。

■「ガンダムを作る技術は大事なんです」

結局、巨大ロボットは、つくっても意味がない、という話になりそうなのだが、コーナーの中で古田さんは、

「ガンダムをつくることが必要かどうかは別にして、ガンダムをつくる技術は大事なんです。人が乗って動くロボットは、これから必須だと思います」

と書いている。古田さんは身体の調子が悪くて車椅子生活だった頃、行きたくても行けないところが多かった。「ガンダム」のように空を飛べれば、どこでも行きたいところに行ける。そんな未来型のロボットの開発ができればいいな、と考えているそうだ。


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