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9月3日15時33分配信 産経新聞


ロシア出身の兄弟力士、西前頭3枚目の露鵬(28)=本名、ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ=と東十両6枚目の白露山(26)=本名、ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ=の尿からマリフアナ(大麻)の陽性反応が出た問題で、両力士が警視庁組織犯罪対策5課の任意の事情聴取に「(大麻を)全くやったことがない」などと話していたことが3日、分かった。大麻取締法には大麻使用罪の規定はないが、同課は引き続き関係者から事情を聴くなどして慎重に調べを進める。

同課は3日未明、露鵬が所属する大嶽部屋、白露山が所属する北の湖部屋、都内にある白露山の自宅マンションの3カ所を家宅捜索。しかし、大麻や吸引具などはなく、押収物はなかった。

白露山は8月、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元幕内若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)の事件で参考人として事情を聴かれたが、関与は否定していた。

2人の尿サンプルは、ドーピング検査機関に送致されており、早ければ4日夜にも精密鑑定の結果が出るという。

警視庁は協会から鑑定結果の提供を受け、捜査を進める。

9月3日10時28分配信 毎日新聞


【ワシントン斉藤信宏】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ハリケーン「グスタフ」による被害が軽微だったことなどを受けて急落、指標である米国産標準油種(WTI)の10月渡しの終値は、前週末終値比5.75ドル安の1バレル=109.71ドルまで値下がりし、終値ベースでは4月8日以来、約5カ月ぶりの安値水準まで下落、110ドルの節目を割り込んで取引を終えた。2日未明の時間外取引では一時、105.46ドルまで値を下げた。

グスタフの上陸に伴う石油関連施設への被害が小規模にとどまったことで供給不安が解消し、市場に安心感が広がった。原油価格の下落を受けてドル高・ユーロ安が進んだこともあり、原油先物への買い戻しの動きは限定的だった。

9月3日14時33分配信 Impress Watch


オープンソースブラウザ「Google Chrome」ベータ版の公開に伴いグーグル日本法人は3日、報道関係者向けに説明会を開催した。米Googleでエンジニアリングディレクターを務めるライナス・アップオン氏が、ビデオチャットを通じて報道陣からの質問に答えるかたちで、独自のブラウザ開発に乗り出した理由などを語った。

――Googleが独自のブラウザ開発に乗り出した理由は。

Webアプリケーションが進化する今日、ユーザーエクスペリエンスをより快適にするためにGoogle Chromeをリリースした。また、オープンソースで公開したことで、デベロッパーの開発環境も良くなる。さらに、既存の全てのブラウザにも良い影響を与えることになるだろう。

――ユーザーエクスペリエンスを向上させるという意味では、従来通りFirefoxをサポートするという選択肢もあった。

Mozillaが長年にわたり良い仕事をしてきたことには異議はない。しかし、どんなブラウザが理想であるかについては、我々のエンジニアの間で様々な意見があった。Googleの意見をMozillaに無理矢理押しつけることはしたくなかった。

現在もMozillaとGoogleではたくさんの取り組みを共有している。特にセーフブラウジング分野では、Firefoxに対してGoogleは大きな貢献をした。Google Chromeはオープンソース化されているので、今後もオープンソースでのコミュニケーションが活発化するだろう。

● ユーザーエクスペリエンスをシンプルにしたかった
――従来のブラウザが抱える問題点は。また、Google Chromeは何を解決したのか。

ユーザーエクスペリエンスをシンプルにしたいというのが重要なポイントだ。具体的には、一般にアドレスバーと呼ばれている部分が「多機能ワンボックス」となり、URLだけでなくWeb検索、Web閲覧履歴、検索のキーワード候補などを表示する。タブ操作では、よく使うサイトをサムネイル表示する機能などを備えている。また、タブは1つ1つが独立して稼働する「マルチプロセスモデル」を採用しているので、あるタブで障害が起きても他のタブには影響がなく、ブラウザがクラッシュしない。

マルチプロセスモデルは、セキュリティの大幅な改善にも寄与している。具体的には、改ざんされたサイトにアクセスしてマルウェアの攻撃を受けても、サンドボックスで処理されるためHDDには影響を与えない。オープンソースで公開されているので、多くの開発者がセキュリティの問題に協力してくれることも期待している。

――ブラウザのレンダリングエンジンで「WebKit」を採用した理由は。

 WebKitは「Safari」が採用しているレンダリングエンジンだが、サイトの描写速度が速いということを重視した。コードがシンプルであるため、改善や変更がしやすいことも特徴だ。また、Googleのエンジニアは、(携帯デバイス向けのオープンプラットフォーム)「Android」のプロジェクトでWebKitを利用していたので、使い慣れているというメリットもあった。

――独自のJavaScriptエンジン「V8」を開発した理由は。

V8は、既存のJavaScriptエンジンと比べてスピードが何倍も速い。将来的には、これまで以上にリッチで複雑なWebアプリケーションが出てくることが予想されるが、これらの使用に耐えられるJavaScriptエンジンが必要だと考えていた。

● Google Chromeの開発成果はAndroidにも応用できる
――Androidを含めて、PC以外の端末にGoogle Chromeを展開する考えはあるのか。

Google Chromeは、デスクトップブラウザ専用と考えているが、重要なことはレンダリングエンジンにWebKitを採用していることだ。これによってデベロッパーは、ブラウザごとに開発環境が異なるという悩みの種がなくなる。また、Google Chromeで開発するものは、SafariでもiPhoneでもAndroidでも使えると言うことになる。

――Google Chromeはどのくらい収益に貢献すると考えているか。

Googleでは、すべてのビジネスはブラウザからスタートすると考えている。Googleにとってブラウザは重要な案件だ。しかし、ブラウザが直接的な収益源になるとは考えず、ユーザーにすばらしい体験を提供することを重視している。とはいえ、より速くて快適なWebを経験できれば、利用者が増えGoogleにも利益がもたらされるだろう。

――ブラウザシェアの目標値は。

願望がないわけではないが、企業としての数字を発表する立場にはない。しかし、従来のGoogleのサービスと同様に、ベストプロダクトを出し続ければ何百万のユーザーを取り込めると考えている。

「自動車よりもブラウザを使う時間が多い」という米本社のエンジニアは、「車は試乗してから買うが、ブラウザでは同じことがされていない」と嘆いていた。このように、ブラウザに選択肢があることはあまり知られていないだけでなく、「ブラウザって何?」という人もいる。Google Chromeを発表することで、ブラウザの認知度を高め、選択肢があることも知ってもらいたい。

● WebがOSにもたらすインパクトについては考慮する価値がある
――MacやLinuxへの対応予定は。

Googleでは、ブラウザを発表する際の指標として、社内の数千人のユーザーが実際に使ってみて、スピードや安定性の観点から満足な経験ができるかどうかを重視した。Windows版は満足度が高かったのでリリースした。MacやLinuxについても、リリース日時ありきではなく、満足度が高い製品に達したかどうかという観点からリリースする予定だ。

ちなみに、この記者会見を行う前、(Google創業者のひとりである)セルゲイ・ブリンがわたしの元を訪れ、「自分はMacユーザーなので、いつMac版が出るのか」と話しかけてきた。このメッセージは、開発にも伝えたい。

――Google Chromeが、PCのOSに求められる機能を将来的に変える可能性はあるか。

正直に言って、この質問をもらうまではこうしたことは考えていなかった。Google Chromeは、さまざまな制約がある既存のOSに対して、よりすばらしいユーザーエクスペリエンスを提供するという目的で開発したからだ。ただ、Webが将来的にOSにもたらすインパクトについては、考慮する価値があると思っている。

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9月3日17時5分配信 産経新聞


■非常勤講師1万1500人増で対応

文部科学省は、平成委21年度予算の概算要求原案をまとめた。新学習指導要領が来年度から一部前倒し実施され、授業時数増加に対応するため新たに非常勤講師を1万1500人配置する計画で、昨年度求めた教員2万1000人増加計画を事実上断念した。道徳教材の国庫補助制度や、中学校の武道必修化に向けた武道場整備費も新たに盛り込んだ。総額は12・8%増の5兆9472億円。

文科省は昨年度、学習指導要領の改定や残業時間の多さから、教員の「子供と向き合う時間を確保する」として、3年間で2万1000人の増加を計画した。

だが、政府の基本方針「骨太の方針2006」で1万人程度の純減を決めており、財政制度等審議会で批判が挙がり、今年度予算は1000人純増と非常勤講師7000人で決着していた。

7月に閣議決定された教育振興基本計画でも、財務省の反対で、具体的な教員定数増を盛り込むことができなかった。

来年度は、校長や教頭などを補佐する主幹教諭を中心に計1500人、講師3500人の純増をはかる。

さらに新課程前倒しで小学校の授業が週1時間増えるうえ、小中学校の主要教科で少人数指導を実施するため、これとは別に非常勤講師1万1500人の増員を要求した。

教員2万1000人増加計画ついて、鈴木恒夫文科相は「願望は残っている」としながら、内閣の方針を守るのも大臣の務めだとして、棚上げされた。

給与面では「骨太」で一般公務員より2・76%高く設定した教職員給与の優遇措置の縮減を決めており、来年度は計19億円減らすとした。

中学校の新指導要領で武道とダンスが必修化されるが、武道場を持つ中学校は約半数。このため、200校に新設するなど武道場整備費に50億円を計上した。

道徳教育では、民間が作成した教材のなかで適切なものを財政支援し、「準教科書」として使用する経費として41億円を充てた。

いじめ問題の対応では、スクールカウンセラーを配置する小学校を2200校に倍増。地域ぐるみで学校にかかわり子供たちを支援する学校支援地域本部も3600カ所に倍増する。

23年夏には地上デジタルテレビに完全移行されるが、学校に設置されるテレビのデジタル化率は約1%にとどまっており、整備費用の半額を補助するため75億円を盛り込んだ。

大学関係では、実験などの専門的な指導法を学び、地域の小中学校の理数教育に広げる中核となる教員「コア・サイエンス・ティーチャー」を養成するために、9億3000万円を盛り込んだ。

深刻化する医師不足問題に対応するため、大学医学部の総定員数は計8560程度に増やす。

法科大学院の共同設置や共同教育体制の構築を進めるための新規事業に5億円を計上した。ただ、与党内から批判が出ており、情勢は流動的だ。

9月2日23時34分配信 毎日新聞


【スフミ(グルジア・アブハジア自治共和国)大木俊治】ロシアがグルジアからの独立を承認したアブハジアのバガプシ大統領は2日、スフミの大統領府で外国人記者団と会見し、ロシアとの軍事同盟を検討していることを明らかにした。

大統領は「ロシアの軍事基地がアブハジアに設置されるのか」との問いに「そうあるべきだ。これまでアブハジアの平和を守ってきたのはロシア軍だけだからだ」と回答。軍事協力を含むロシアとの2カ国間協定については「あと2週間ほどで準備が整う」との見通しを示した。

グルジア支配から奪還したコドリ渓谷については「06年のグルジア軍の進駐で戦闘が始まった」としてアブハジアによる支配の正当性を主張。アブハジアに近い黒海で北大西洋条約機構(NATO)の艦船が人道支援活動をしていることについては「我々にとって脅威とは思っていない」と述べた。

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