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3月10日8時0分配信 産経新聞


【ワシントン=有元隆志】米大統領選の民主党候補指名争いは8日、ワイオミング州で党員集会が開かれ、オバマ上院議員(46)が勝利した。オバマ氏は全米50州中半分の25州で勝利した。クリントン上院議員(60)は14勝(ミシガン、フロリダ両州を除く)。

ワイオミング州に割り当てられた代議員数は18人(8日決まるのが12人分)と少なく、選挙戦の行方に影響は与えない。ただ、オバマ氏は4日の予備選で1勝3敗と振るわなかっただけに、クリントン氏に勢いが出るのを止めるためにも、「大きな勝利だ」(選対責任者デービッド・プラフ氏)と位置づけている。

オバマ氏の得票率は61%と、クリントン氏の38%を大きく引き離した。獲得代議員数はオバマ氏7、クリントン氏5と推計されている。

次は11日にミシシッピ州で予備選が行われる。南部は黒人票が多くオバマ氏が優勢だ。4月22日にペンシルベニア州で、5月6日にノースカロライナ州で予備選が実施されるなど、6月初めまで9州で選挙が続く。

獲得代議員数でオバマ氏は約100人のリードを保っているが、このままでは指名獲得に必要な2025人の過半数には届かない見通しで、上下両院議員らで構成される特別代議員票が勝敗の行方を決めることになる。

3月10日14時30分配信 時事通信


日本陸連の河野洋平会長は10日の理事会で、マラソンに代表されるロードレースの大会を同陸連とともに主催する新聞社などに対し、観戦者への小旗の配布を禁止する意向を示した。

競技を通じ環境問題に取り組む「グリーンプロジェクト」を進める総務委員会は、主催新聞社の販売店が小旗を配り、レース後にごみと化していると指摘。河野会長はこれを受け、「走っている選手にも(沿道のファンが振る小旗が当たるなど)危険。紙でできた旗をあれだけ大量に作り、ごみになっている。日本陸連の主催大会では(配布を)やめてもらうとはっきり申し上げるつもり」と語った。

主催者側からの反発が予想されるが、河野会長は沢木啓祐専務理事に主催者や大会スポンサー側との交渉を一任。理事会では法制委員会からも配布禁止をルールに明文化する案が示された。 

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3月10日10時35分配信 デイリースポーツ


ボクシングのWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=が“脱・亀田”でV3戦に臨む。9日、東京・葛飾区の宮田ジムで、ポンサクレックと引き分けての2度目防衛からの一夜明け会見を行い、宮田博行会長(41)が、今後「亀田」の名を封印していく方針を打ち出した。V3戦は亀田に絡むことなく独自路線を貫き、内藤の地元・北海道での開催を計画。相手は同級14位・長縄正春(23)=岐阜ヨコゼキ=が最有力で、今夏にも地元凱旋試合が実現する。
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もう「亀田ブランド」は必要ない。周囲から“亀田興毅との世界戦激突”という期待も浮上している中、宮田会長は今後の防衛プランに関して、ひとつの方針を打ち出した。「今の内藤には興毅君の名前は必要ないと思います。立派に“ピン芸人”としてやっていけますから」。ジョークを交えながら、今や全国区となった王者の“独り立ち”を宣言した。

昨年10月11日の亀田大毅戦まで、全国的にはほぼ無名に近かったが、この日を境に内藤の人生は激変。連日マスコミに取り上げられ、テレビの露出も激増した。大毅戦で脇役だった王者が、今では立派な主役。これからは亀田の“威光”に頼らず、「王者・内藤」として独自路線を歩む。

その第1弾として地元北海道でのV3戦を計画。内藤の念願でもあり、ファンへの恩返しでもある。北海道での世界戦は、97年11月のWBC世界フライ級タイトルマッチ、勇利アルバチャコフ-チャッチャイ戦以来行われていない。実現すれば、北海道では11年ぶり8度目の世界戦となる。

2度の防衛を果たしたことで、これまで前王者ポンサクレック陣営が持っていた興行権(オプション)を宮田ジムが獲得した。興行権を得たことで挑戦者を選ぶことができるようになり、ファイトマネーアップも見込める。内藤は「家も欲しいし、車も欲しい。やっぱり家かな。かみさんには苦労かけたからね。持ち家に住まわせてあげたいし。そのためには試合に勝っていかないとね」と笑顔で意気込みを語った。

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3月9日17時0分配信 読売新聞


女子マラソンのシドニー五輪金メダリストの高橋尚子(35)は9日、名古屋国際女子マラソンのレース後の記者会見で、昨年8月に右ひざの手術をしていたことを明らかにした。

もともと持病だった右ひざの半月板がめくれて、関節に入り込んだ状態になったため、内視鏡手術で約50%を切除したという。高橋は「(レースまで)7か月でメスを入れることに躊躇(ちゅうちょ)はあったけれど、挑戦するために手術することを決めた」と理由を語った。

9日のレースで、高橋はトップから18分以上遅れ、2時間44分18秒で27位に終わった。注目される去就については「やりたいこともあるので、もう少し走らせてくださいと(所属先には)話をした。まだまだ陸上生活は続けていきたい」と意欲を見せた。

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