過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

3月22日19時20分配信 毎日新聞


中国チベット自治区の民族暴動への中国政府の対応に抗議するデモが22日、東京・六本木であった。暴動が始まってから最も多い約900人(警視庁調べ)が中国大使館(港区元麻布3)近くまで約2キロを行進した。

参加者は、チベット人が「国旗」とする白獅子の旗や、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世の肖像画を手に、「チベットに自由を」「中国はチベットから出て行け」などとシュプレヒコールを上げて行進した。在日チベット人約20人も参加した。

中国大使館に人権を守るよう求めた要望書を提出した在日チベット人代表の小原カルマさん(34)は「祖国のチベット人は絶望の中で命がけでデモをしている。今は祖国への電話もつながらない」と不安を訴えた。両親がインドに亡命しているというケサン・ドルマさん(29)は「まず虐殺を止めて。外国の報道陣にチベットを公開すべきだ」と話した。

デモを主催した「チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン」の久保隆代表(63)は「世界の多くが支援していることをチベット人に伝えるため、中国政府へ抗議を続けたい」と話した。【伊藤直孝】

開く トラックバック(1)

イメージ 1

3月22日19時0分配信 時事通信


元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(協栄)は22日、千葉・幕張メッセで約8カ月ぶりの復帰戦となるフライ級10回戦を行い、WBAライトフライ級13位のレクソン・フローレス(フィリピン)に判定勝ちした。戦績は17戦全勝(11KO)。ボクシング界から身を引いた父親の史郎氏はリングサイドで観戦した。

亀田興は弟の亀田大毅(協栄)が昨年10月に起こした反則問題に絡み3カ月間の試合自粛を経て復帰。1回に左のショートでダウンを奪い、ジャッジ全員がフルマークをつける一方的な内容だったがKOはできなかった。亀田興は「あと1、2戦してから年内に世界挑戦したい」と話し、内藤大助(宮田)が保持する世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に挑戦して2階級制覇を狙う意向を示した。

KOを逃した結果に本人は「相手は世界ランカーだけど、悔しい」。最後まで手数は減らなかったが、右のリードを起点にしたコンビネーションが打てず課題も残った。 

3月22日15時1分配信 毎日新聞


道路特定財源を原資とする道路整備特別会計(道路特会)の使途をめぐる問題で、国土交通省の道路PR施設「東京みちの情報館」(東京都新宿区)が、閉鎖されたことが分かった。特定財源を投じた広報活動の「見直しの一環」(国交省関東地方整備局)という。同様の施設閉鎖は信越、東北、関西などに広がっており、“無駄遣い”の実態が浮き彫りになった。

展示・情報提供等のあり方を改めて検討することといたしました−−。関東地方整備局の関連施設1階にある「東京みちの情報館」。今月11日からの閉鎖を告げる紙が、案内板に張られている。

00年に開館し、入場無料。模型やパネルなどを使ったPR施設だが、通りがかった東京都三鷹市の女性会社員(24)は「こんな施設があるなんて、知りませんでした」と話す。年間2万人が入場しているが、「ほとんどがトイレの利用」(関東地整関係者)という。

07年度の運営業務などは民間業者と約2800万円で随意契約している。常駐の職員は1、2人で、関東地整は「外部委託する必要はないのではとの考えもあるため、当面の閉鎖を決めた」と説明する。関東地整の管内では98年開設の「東和田情報ステーション」(長野市)も同様に一時閉鎖となった。

東北地整では88年開設の「みちあむ」(仙台市)を今月11日に閉鎖。昨年、1日当たりの利用者は47人だった。07年度の運営は約3900万円で契約。受託した社団法人「東北建設協会」は役職員350人のうち、79人が国交省の元職員だった。

同じ11日に閉鎖されたのは近畿地整の「道の相談室」(大阪市2カ所、京都市1カ所)。3カ所合わせても1日20件の問い合わせや入場しかなかった。運営を業務委託した社団法人「近畿建設協会」の役職員308人のうち、95人を天下りが占める。

道路整備事業を総点検する改革本部(本部長・冬柴鉄三国土交通相)の4月の最終報告を受け、国交省は最終的な存廃を決める方針。【高橋昌紀、比嘉洋】

3月22日3時9分配信 読売新聞


経営難に陥っている新銀行東京に東京都が400億円を追加出資する予算案について、都議会公明党は21日、賛成する方針を固めた。

自民党の大半も賛成の意向を固めている。都議会の全議員数は125人で、両党合わせると70人。態度を保留している自民党都議の一部が反対に回ったとしても過半数に達し、追加出資案は可決される公算だ。

公明は21日夜、所属する議員が会合を開き、追加出資について検討した。その結果、〈1〉自主清算を選択しようとしても、新銀行の預金や融資を引き継ぐ受け皿銀行が見つかっていない〈2〉新銀行の破たんは、返済を続けている中小企業9000社の経営を悪化させる−−などの事情から、「貸出先企業を救うには、追加出資を受け入れるしかない」との結論に達した。

公明幹部は「いまだ都側から納得いく答弁はなく、最後まで正式に態度は明らかにしないが、採決まで時間がない。賛成に向けて検討することにした」と話した。今後は、都側が新たな追加出資を行わないことの確約など、賛成するための条件を、自民と協議するという。

これまでの都議会の審議では、2011年度に黒字化するという新銀行の再建計画などの審議は不十分。さらに、都は経営悪化の責任を「旧経営陣のずさんな融資が原因」とするなど、自らの責任も認めておらず、両党の判断は都民から批判を受ける可能性がある。

追加出資案は、26日の予算特別委員会での採決を経て、28日の本会議で正式決定する。

イメージ 1

3月22日1時0分配信 +D LifeStyle


バンダイは、「超合金魂」をはじめとするコレクターズトイの専門イベント「TAMASHII NATION 2008」(魂ネイション 2008)を東京・秋葉原のUDXビルで開催中だ。会場には、歴代の超合金シリーズやソフビフィギュアなど約1000点のコレクターズトイが集結。今後発売する可能性があるコンセプトモデルも数多く展示されている。

中でも注目は、「聖闘士聖衣神話」(セイントクロスマイス)シリーズのコーナーに展示されていた等身大の黄金聖衣(ゴールドクロス)だ。

見ての通り、モチーフは射手座のゴールドクロス。「聖闘士星矢」ファンなら誰もが一度は思い描く「ホントに装着できる黄金聖衣」を目指して制作されたコンセプトモデルだ。作品の聖衣デザインを尊重しながら、実際に装着できるサイズや構成にパーツを置きかえたというもので、「将来的に取り外したアーマーによるオブジェ形態を再現することも検討していく」(同社)。なお、素材は黄金でも亜鉛合金でもなく、FRPやウレタンなどを使用したという。

一方、オブジェ形態で芸術的な輝きを放つ「SAGITTARIUS(I)」も展示されていた。こちらは「究極の黄金聖衣を作る」ことをコンセプトに制作されたもの。上の「SAGITTARIUS(II)」に比べるとかなり小さいが、実は「劇中での人と聖衣の対比に基づいた大きさ」を意識しているという。つまり劇中の縮尺が……(察してください)。なお、各パーツは取り外し可能で、人型のフィギュアに装着することもできる。

このほかにも、会場にはモビルスーツのアクションフィギュア「MOBILE SUIT IN ACTION!」や、東映特撮キャラクターを造形師が独自の解釈で制作した「S.I.C」(SUPER IMAGINATIVE CHOGOKIN)など、シリーズごとに4つのコーナーを用意。もはや芸術の域に入ったコレクターズトイの世界を堪能できる。

●コレクターズ事業部の設立

今回の「TAMASHII NATION」は、4月1日付けで発足する「コレクターズ事業部」のお披露目を兼ねている。現在は「無限プチプチ」なども扱うボーイズトイ事業部が超合金魂を展開しているが、コレクターズトイに「本気で取り組む」(同社の上野和典社長)という意志表示を含め、13番目の事業部として独立させるという。

また、イベントに先立って行われた記者会見では、「超合金」シリーズの元祖「マジンガーZ」の原作者であり、商品のモチーフとなった「超合金Z」を考案した漫画家の永井豪氏も駆けつけ、当時のエピソードなどを語った。「マジンガーZは、渋滞中の車を見て、“ロボットに人が乗ったらおもしろい”と思いついた。これだけ長く愛されて、とても嬉しい」(永井氏)。

「TAMASHII NATION 2008」は、東京・秋葉原のUDXビル2階にある「AKIBA_SQUARE」で23日(日曜日)まで開催する。当日入場券は600円。開催時間は10時から20時だが、最終日は19時までとなっているので注意してほしい(最終入場は終了時間の30分前まで)。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事