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3月20日11時31分配信 時事通信


【ヒューストン(米テキサス州)19日時事】国際宇宙ステーション(ISS)滞在中の土井隆雄さん(53)は19日夕(日本時間20日朝)、福田康夫首相らとの交信で、日本から持参した紙製のブーメランを基地内で投げる実験を行ったことを明らかにした。

宇宙航空研究開発機構によると、土井さんは飛行8日目の休息時間に、米国実験棟「デスティニー」の中でブーメランを投げ、無重力空間でも手元に戻ってくることを確認したという。 

3月23日18時1分配信 時事通信


大相撲春場所(大阪府立体育会館)は千秋楽の23日、西横綱朝青龍27=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が東横綱白鵬との相星決戦に小手投げで勝ち、13勝2敗で4場所ぶり22度目の優勝を果たした。

朝青龍の優勝はサッカー騒動で2場所出場停止処分を受ける前の昨年名古屋場所以来。処分明けの先場所は千秋楽に白鵬に敗れて優勝を逃した。優勝回数は大鵬の32回、千代の富士の31回、北の湖の24回に次ぎ貴乃花と並ぶ歴代4位となった。白鵬は4連覇を逸した。

横綱同士の2場所連続千秋楽相星決戦は1995年春、夏場所の貴乃花−曙以来。今場所は7年ぶりで満員御礼が10日に達した。 

3月23日2時32分配信 毎日新聞


進学塾講師による有料受験対策「夜スペシャル」を実施している東京都杉並区立和田中(藤原和博校長)が来年度、PTAを廃止することが分かった。保護者は、地域住民らボランティアで構成している「地域本部」に参加し、「地域全体で生徒を支える仕組みにしたい」(藤原校長)という。公立学校のPTA廃止は全国でも例がなく、新たな論議が起きそうだ。

同中は、リクルート出身の藤原校長が就任した03年に地域本部を設置した。会社を退職した地域住民や主婦、大学生らが学校の支援活動をしている。これまでに、▽放課後に図書室を利用できるようにする自主管理制度▽土曜日に生徒が教室で自習する「土曜寺子屋(ドテラ)」のサポート▽週3〜4回、塾講師が有料で受験対策をする「夜スペシャル」の運営−−などを手がけている。

一方、PTAは、保護者を中心に、▽登下校する生徒の安全確保のための見守り▽運動会など行事の手伝い▽保護者の問題意識向上のための研修−−などを実施してきた。PTA活動に参加する保護者が減っているため、その啓発に苦労しているという。

藤原校長は「能力があり、学校支援への意欲を持っている保護者はいるが、マンネリ化『PTA』を敬遠する人は多い。地域本部に統合することで、多様な人材を受け入れたい」と話す。PTAの活動で必要なものは地域本部で行う。また、PTA活動は無償だが、地域本部は交通費など謝礼を出すことも検討しているという。

同中は5月にもPTA総会に諮り、廃止を正式決定する。全国の公立小中学校が加盟している日本PTA全国協議会(赤田英博会長)からも脱退する。

文部科学省は来年度から4年をかけ、和田中をモデルに広がっている地域本部を全国の中学校に作る方針で、PTA廃止が他校に影響を与える可能性がある。同省社会教育課は「地域本部と保護者が互いに連携を取り、学校支援活動が活発になればいいのではないか」と話している。

一方、同協議会の赤田会長は「PTAは保護者の教育という大きな役割があり、一方、地域本部は教員ではカバーできない面を補う別の役割がある。PTA廃止が全国に広がるとは思えない」と話している。

◇やっと新しい試み

▽ノンフィクション作家・吉永みち子さんの話 現在のPTAは形骸(けいがい)化している。本来、学校を支援したり、親と教師をつなぐものだが、教育現場の荒廃や役員選出の難航ぶりから、機能していないことが分かる。PTA活動を見直し、新しい形を模索する試みがやっと生まれた印象だ。消えた「地域」を取り戻すきっかけになる可能性もある。

◇PTA 「Parent Teacher Association」の略で、直訳は「父母と教師の会」。19世紀末に米国の学校で始まり、日本では第二次大戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の指導で全国の学校に作られた。任意団体で、子供の教育環境を良くするために保護者と教師が連携して活動している。

3月23日2時37分配信 Record China


2008年3月22日、中国新聞社はチベット暴動に参加した暴徒は金で雇われていたと報道、ダライ・ラマ14世らチベット独立勢力は自由と人権を隠れミノに破壊活動を行っていると批判した。

同通信社は、暴動に参加したチベット人女性の証言を掲載した。その証言によると、「暴動に参加したのは独立勢力に金を与えられたためであり、破壊活動をすればするほど報酬は増やすと約束された」という。女性に与えられた金額は1日あたり数百元と中国ではかなりの高額だったという。

また、暴動指導者の一人であるチベット僧・阿旺朗吉(アーワンランジー)の証言も掲載、雑貨店5店舗を経営しているが、その店員6人はいずれもラサ暴動で逮捕された者たちで、普段から主に「国家分裂活動」に従事していたという。また今回の暴動では無職の者たちに金を払って破壊活動に参加するように求めたという。

報道は、チベット暴動が自由と人権を求めての自然発生的な行動などではなく、独立を目指す勢力に仕組まれた事件だと強調、市民の生命と財産を脅かす暴動はいかなる法治国家でも許されない犯罪行為だと指弾している。(翻訳・編集/KT)

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3月23日9時24分配信 毎日新聞


【イエーテボリ(スウェーデン)来住哲司】フィギュアスケートの世界選手権は最終日の22日、当地のスカンジノービアムで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大)は計220.11点で4位にとどまり、メダルを逃した。

高橋は日本男子初の優勝を狙っていたが、2度目の4回転ジャンプ後の着氷時に転倒するなど2度のミスが響き、前回の銀に続く2年連続のメダル獲得もならなかった。

日本の今大会メダルは、女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)の金1個。

SP1位のジェフリー・バトル(カナダ)が計245.17点で初優勝した。2位はブライアン・ジュベール(フランス)、3位はジョニー・ウェア(米国)。小塚崇彦(トヨタ自動車)は205.15点で8位、南里康晴(中村学園大)は179.88点で19位だった。来年の次回大会の日本男子出場枠は3。

▽高橋大輔 2回のジャンプのミスが悔しい。あとのスケートで自分の良さを出せなかったので、悔いが残る。プレッシャーは感じていなかったが、自分自身、メダルが欲しくて執着していた。ただ、調子が悪くて緊張感はあった。 

◇最終調整に失敗?

一体、どうしてしまったのか。逆転での金メダルを狙った高橋がフリーで崩れ、メダルまで逃した。

午前の公式練習で失敗が目立った4回転トーループは、最初こそ決まったものの、次は転倒。さらにトリプルアクセル(3回転半)からの3連続ジャンプは最初に手をついた。苦手だったスピンは三つで最高難度のレベル4と認定され、表現力などを示すプログラム構成点で高得点を挙げた。だが、「世界選手権で金メダルを狙う」という目標には遠く及ばない演技だった。

昨季以降、心身ともたくましくなり、2月の4大陸選手権で合計264.41点の世界歴代最高得点をマーク。今回の敗因は精神面より、最終調整がうまくいかなかったことだ。前日のSPはトリプルアクセルで着氷が乱れ「練習用リンクと氷の感じが違った」と戸惑った。

伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「本番のリンクは柔らかく、練習用リンクは表面だけが柔らかく下が硬い」と指摘していた。今大会前に靴も新調したが、これも微妙な感覚を狂わせたかもしれない。

「女子に負けないように頑張りたい」と誓っていた高橋だが、前回を下回る結果に終わった。この悔しさは、来年勝つまで忘れられない。【来住哲司】

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