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3月25日18時1分配信 時事通信


日本サッカー協会は25日、脳梗塞(こうそく)で倒れてリハビリ中のイビチャ・オシム前日本代表監督が同日、東京都内の病院を退院したと発表した。今後は千葉県浦安市内の自宅から通院し、リハビリを続けていくという。

昨年11月に倒れたオシム氏は日本協会を通じ「ご支援、激励を寄せてくれた皆様に改めてお礼申し上げます。ワールドカップ予選、北京五輪での健闘と幸運を祈ります。日本サッカーの進歩は常に私の関心事ですから。また、皆様にお願いします。スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーを掛けてください。もっと走れ、もっとプレーを速くしろと。良いプレーをしたときは大きな拍手を与えてください」などとするメッセージを出した。 

3月25日8時2分配信 スポーツ報知


茨城県土浦市で8人が殺傷された事件で、無職・金川真大(かながわ・まさひろ)容疑者(24)=三浦芳一さん(72)殺害事件で逮捕=が、数々の“無差別殺害計画”を立てていたことが24日、分かった。調べに対し金川容疑者は、三浦さん殺害事件の直前に、妹の殺害や小学校襲撃を計画していたと供述。8人殺傷事件についても「駅で7、8人殺そうと思った」と話している。一方、一連の事件に対する茨城県警の捜査態勢には、批判の声が上がっている。

8人殺傷事件から一夜、金川容疑者の口から“無差別殺害計画”が次々に語られ始めた。

調べによると、金川容疑者は19日朝、土浦市の自宅で「妹を殺そうと思った」ものの、妹がいなかったため、愛用のマウンテンバイクで外出。次に「誰でもいいから殺そう」と考え、自身が卒業した市立小へと向かったが、「卒業式で先生や保護者が多かったので」小学校襲撃計画も断念することとなった。

その後、小学校のすぐそばにある三浦さん宅を通りかかり、同日午前9時20分ごろ、玄関脇にいた三浦さんを「たまたま見かけ、背後から刺した」という。2人に面識はなかった。金川容疑者は、両親と妹2人、弟1人の6人家族。三浦さん宅は、容疑者宅から小学校への通学路沿いにあり、約800メートルの距離だった。

23日の8人殺傷事件については、現場となったJR荒川沖駅に到着した時点で「7、8人を殺そうと思った」と供述。男女8人が相次いで刺された中、死亡した会社員・山上高広さん(27)は最後に襲われ、首をひと突きされたという。

県警によると、金川容疑者は三浦さん事件の数日前、自身の口座から残高ほぼ全額の現金約40万円を引き出し、文化包丁とサバイバルナイフを購入。文化包丁は、三浦さん事件と8人殺傷事件の両方で使われた。

県警は、8人殺傷事件で死亡した山上さんと、三浦さんはいずれも首を1か所だけ刺されており、金川容疑者に明確な殺意があったとみている。また22日に警察を挑発するような電話をかけていることなどから、一連の事件を計画的に無差別殺害を狙った通り魔事件とみて、供述の裏付けを急ぐとともに、強い殺人願望を抱くようになった経緯を調べている。

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3月24日18時35分配信 J-CASTニュース


茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅構内で8人が殺傷された事件で、逮捕された金川真大容疑者(24)は、典型的な「ゲームオタク」で、5年ほど前に秋葉原で開催された全国規模のゲーム大会で準優勝していた。

■容疑者は秋葉原を中心に動き、拠点にしていた

茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅構内で2008年3月23日午前11時過ぎに、包丁とサバイバルナイフを持った男が次々に通行人に切りつけ、1人が死亡、警官を含む7人が重軽傷を負った。茨城県警土浦署は近くの交番にいた男を確保。男は3月19日に発生した同市の三浦芳一さん(72)殺人容疑で指名手配していた無職金川真大容疑者(24)で、三浦さん殺害容疑で逮捕された。調べに対し、金川容疑者は「誰でもいいから殺したかった」と供述。三浦さん殺害や23日に発生した8人殺傷事件の犯行を認めているという。

知人の証言などによれば、金川容疑者は引きこもりの傾向があり、趣味はゲーム。県警は3月23日の会見で、「秋葉原に行ったのは夕べ、頭を刈りに行ったのも秋葉原です」「犯行後も秋葉原に行っているような話をしておりますが、確認中です」「秋葉原に泊まったというだけしか、聞いておりませんので」などと述べており、金川容疑者が秋葉原を中心に動き、拠点にしていた可能性が高そうだ。

さらに、2008年3月24日放送のフジテレビ系番組では、金川容疑者と最近知り合ったという人物が、

「(ゲームに)負けると、たぶん自分に頭きて怒ってると思うんですけど、(ゲームの)台(を)蹴っ飛ばしたりとか、普通に怒っているようなああいうのとは比べものにならなくて、目つきが違うんで(ゲーム)やっている時は」

との証言が放送されている。

■全国規模のゲーム大会で準優勝

金川容疑者はかなりのゲーム好きとして知られていたようで、2003年に秋葉原で行われた全国規模のゲーム大会で準優勝した実績を持つ。この大会の様子をレポートした、あるニュースサイトに掲載された記事では、金川容疑者について、

「最後まで勝ち残ったのは冷静に戦い抜いた○○さんと金川真大さんのお二人。特に金川さんは『○○全国大会』で優勝した○○さんを準決勝で接戦のに末破り、決勝にコマを進めただけにかなりの実力者」
(編注:○は固有名詞)

と書かれており、「実力派ゲーマー」であるとされている。記事には、長髪メガネ姿の金川容疑者の写真も掲載されており、典型的な「オタク」といった風貌だ。ただ、このサイトでは、2008年3月24日午後現在で金川容疑者に関連する記述と写真が削除されている。

インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」でも、金川容疑者がゲーム大会で準優勝したことが話題になっており、ゲームと殺人の関連性について議論が交わされている。さらに、最近になって個人情報が不特定多数に知られるとして問題になったアマゾンの「ほしい物リスト」で、容疑者の名前で検索すると、ゲーム機器や漫画、オタク関連の書籍が「ほしい物リスト」にリストアップされていることが指摘されている。この「ほしい物リスト」が金川容疑者のものだったのかは今のところ特定できていないが、通り魔の容疑者が典型的な「ゲームオタク」だったことから、ネット上も騒然としている。

3月24日21時35分配信 毎日新聞


茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅周辺で起きた8人殺傷事件で、別の殺人容疑で逮捕された土浦市中村東3、無職、金川真大容疑者(24)が、23日の殺傷事件では乗っていた下り電車が事件直前に駅に到着した際、「通行人の襲撃を決意した。7、8人殺すつもりだった」と供述していることが分かった。駅周辺には私服警察官8人が配置されていたが制服警官はおらず、改札口内外にいた2人の警官は、容疑者が改札を抜けたのに気付かなかった。

荒川沖駅に設置された防犯ビデオには、着衣や所持品が金川容疑者と酷似している男が午前11時ごろ改札口を抜け、西口に移動し、1、2分後に走って東口方向へ向かう様子が映っている。本人も日暮里駅で常磐線に乗って来たと認めている。

当時駅周辺には私服の土浦署員が8人配置されていた。西口ロータリー付近に2人、改札口内外に1人ずつ、上りホームに1人、東口ロータリーに1人、さんぱる長崎屋内に2人でこのうち1人が責任者の警部補だった。

事件発生まで金川容疑者には8人とも気付かなかった。けがをした巡査は、襲われた直後に改札口内にいた署員に声を掛け、異変の発生を伝えた。この署員は長崎屋方面に走ったという話で店に入ったが、発見できなかった。西口や上りホームにいた署員は被害者の救護活動に追われ、長崎屋内にいた2人も発見できなかった。8人とも携帯電話は所持していたものの無線機はなく、通行人の110番まで他の警察官に異変が伝わらなかった。

金川容疑者は襲撃後、警察官に発見されることなく駅北側の陸橋を渡り、駅から約300メートル離れた西口交番に着いた。

無線機を所持していないなど連絡体制について綿引昭捜査1課長は24日の会見で「今後検証したい」と話した。

3月24日22時55分配信 読売新聞


茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅周辺で23日に起きた連続殺傷事件で、同市中村東、無職金川真大(かながわまさひろ)容疑者(24)(指名手配中の別の殺人容疑で逮捕)を警戒するために駅構内などに配置した捜査員8人に、土浦署捜査本部が無線機を持たせていなかったことが24日、わかった。

現場では捜査員の連携が取れないまま被害が拡大したとみられ、捜査本部は「結果的に齟齬(そご)をきたした。検証する必要がある」としている。

捜査本部は23日、荒川沖駅の上りホームに1人、改札口内外に各1人、東口と西口に各2人を配置。下りホームの担当は現場責任者として見回っていた。

調べによると、金川容疑者は午前11時に到着した常磐線下り列車から降りて改札口を通過。高校3年の男子生徒(18)を刺したのに続き、改札口外側にいた一色祐二巡査(29)の頭部を切りつけた。一色巡査は改札内にいた別の巡査に声を掛け、この巡査が金川容疑者を追跡したが見失った。

県警が事件を知ったのは、「長崎屋付近で刃物を持った男がいる」との110番通報。駅東口などの捜査員4人は、携帯電話で連絡を受けて長崎屋などを捜索した。西口の2人は改札口付近で被害者を救護した。

捜査本部は「無線のイヤホンは、容疑者の目につく可能性があるのでやめた。逮捕を優先した」と説明している。警察官は通常、無線で指示を受けるほか、互いの位置確認をする。警察庁幹部は「捜査手法に問題があったと言わざるを得ない。遺憾だ」と話した。杢尾尭(もくおたかし)・元警視庁捜査1課長は「無線機は秘匿携帯を試みるべきだった。捜査員の配置、連絡体制のあり方も検証する必要がある」と指摘する。
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警察庁は24日、各警察本部に、公開捜査ではホームページ、立て看板などを活用した効果的な情報収集と再発防止に努めるよう通達した。また、適切な捜査員配置、状況に応じた捜査員の拳銃携帯などを求めた。

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