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3月3日19時40分配信 CNET Japan


マイアミ発--Future of Web Apps(FOWA)カンファレンスで行われた電子メールに関する議論を聞いていたら、恐らく携帯電話事業者か米国内航空会社の議論と勘違いしただろう。出席者からは、(メールは)もはや時代遅れで、後進的で、誰もが嫌っている、という厳しい意見が相次いだ。

Technoratiの元社員で現在はGoogleのエンジニアであるKevin Marks氏は、GoogleのOpenSocialプロジェクトとSocial Graph APIについての説明の中で、電子メールは「場違いの古いアイデアだ」と語った。

Marks氏は、「電子メールは、一部のユーザーの間ではすでに過去の物となっている。より若い世代のユーザーは、電子メールなど使わない」とし、若いウェブユーザーは、電子メールを捨て、Facebookの内部メッセージングサービスや携帯電話のテキストメッセージに乗り換え始めていると指摘した。「彼らは電子メールについて、受信トレイを埋め尽くす煩わしいスパムに日々悩まされるというイメージを持っている(中略)彼らは、電子メールはあくまで大学や銀行への通信手段と考えている」(Marks氏)さらにMarks氏は、OpenIDのような技術により、最近のオンラインIDは、メールアドレスだけでなく、URLやソーシャルネットワーキングプロフィールなど、他のさまざまな物によって定義付けられるという考え方が広がっていると指摘した。

電子メールの煩わしさについて語ったのはMarks氏だけではない。WordPressの創設者であるMatt Mullenweg氏も同日、膨大な量のスパムに閉口するウェブユーザーたちがメール以外の通信手段を模索しているのではないかと指摘した。

また、TechCrunchのErick Schonfeld氏の主導で行われた、45分以内に新しいウェブアプリケーションのコンセプトを考案するというテーマの討論会に、現在Web 2.0分野で活躍している人々で構成されるグループが参加した。そのグループには、Mullenweg氏のほかに、DiggのKevin Rose氏、PownceのLeah Culver氏、FlickrのCal Henderson氏なども含まれていた。そして、討論の結果出た答えは、ユーザーが確実にすべてのメールに返信できるようにすることにより、電子メールについての悩みを軽減する製品だった(この構想はわずか45分間で考案されたため、細かい点は完全に無視された)。

さらに、筆者が29日朝にMarks氏と会談した際、われわれは、時間と場所の確認に電子メールではなく、Twitterのダイレクトメッセージ機能を利用した。

しかし、その後Twitterはあるトラブルに見舞われた。それは、ちょうど同社のアーキテクトであるBlaine Cook氏がFOWAで講演している最中に発生した。Cook氏の携帯電話は、同サイトのサーバ管理者からの電話で鳴りっぱなしだった。Twitterの信頼性の低さはよく知られている。そこで当然、将来、電子メールに取って代わると予想されるこれらのメッセージング関連の新興企業やソーシャルネットワーキング機能は依然安定性に欠け、われわれが通信手段を全面的に見直すのは時期尚早なのではないかという疑問が沸く。

しかしその一方で、有名な電子メールプロバイダーの機能停止も最近相次いでいる。

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3月3日15時12分配信 産経新聞


知人男性が住むマンションの玄関ドアをけって壊したとして器物損壊の罪に問われ、1審東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けたタレント、小桜セレナ被告(38)の控訴審判決公判が3日、東京高裁で開かれた。原田国男裁判長は、検察側立証の柱だった知人男性やマンションに住んでいた女性の目撃証言の信用性を否定し、逆転無罪の判決を言い渡した。

女性は1審で、「小桜被告はけ破ったドアの穴をすり抜けてマンション内に入ってきた」などと証言。1審判決は、女性の証言の信用性を認めていた。

一方、2審では同じサイズの穴のあいたドア模型を使い、小桜被告が穴をくぐれるかを実験。小桜被告の胸囲が約1メートルあり、くぐるのが不可能だったことが分かり、女性の証言の信用性が崩れた。

小桜被告は平成18年11月18日朝、東京都港区内のマンション玄関ドアを壊したとして起訴された。1審は懲役1年2月、執行猶予3年の判決を言い渡していた。

小桜被告は通販番組などに出演、胸の大きさがネット上で話題になったこともある。小桜被告は判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「正義が通ってよかった。今回に関しては胸が大きくてよかった」と話した。

3月3日13時7分配信 毎日新聞


週刊少年ジャンプのテニスマンガ「テニスの王子様」(許斐剛さん作)が3日発売の14号で完結した。ミュージカルやアニメ、映画化で大ブームを巻き起こした人気作が約9年の連載に幕を下ろした。

「テニスの王子様」は、アメリカ帰りのテニスの天才少年・越前リョーマが、青春学園テニス部に入部し、部内マッチやライバル校との戦いを通じて成長していく物語。99年7月から連載が始まり、コミックスは40巻までで4060万部を発行。03年から始まったミュージカルは、「テニミュ」と呼ばれ、女性の圧倒的な人気を集めている。

最終回では、青春学園とライバル校・立海大附属との全国大会決勝の結末と、リョーマら青春学園のメンバーその後が描かれている。コミックス41巻が4日発売予定。【渡辺圭】

3月3日19時32分配信 読売新聞


北川正恭・前三重県知事らが結成した「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)と、これと連携する超党派の議員連盟「せんたく議員連合」の合同発足総会が3日、都内のホテルで開かれた。

議連には、自民(51人)、民主(47人)、公明(8人)、国民新(1人)各党の計107人が参加した。

議連の共同代表は、自民党の河村建夫・元文部科学相、民主党の野田佳彦・元国会対策委員長が務めるほか、自民党から園田博之政調会長代理、菅義偉選挙対策副委員長、民主党から岡田克也、前原誠司両副代表ら党幹部も加わった。

議連は、国会改革、地方分権、「霞が関」改革、地球環境問題の各テーマで分科会を設けて議論し、次期衆院選の各党政権公約(マニフェスト)に反映させていく考えだ。河村氏らは当面、国会改革を重点として、会期制の見直しなどを検討課題に位置づけた。

3月3日22時46分配信 読売新聞


インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、福岡県内の小学生を狙った殺害予告とも読める書き込みが見つかり、県内の各小学校は3日、児童を集団下校させるなどの騒ぎになった。

福岡県警は同日、書き込んだ県内在住の少年を特定し、悪質ないたずらとみて事情を聞いている。調べなどによると、少年は1日午後、「3月3日15時に福岡県内の小学生を殺してみる」「ニュースにしたいから書き込んでみた」などと掲示板に記載した。

書き込みを見た愛知県の住民が警視庁に届け出た。3日朝、福岡県警から連絡を受けた県教委は同日正午、市町村などを通じて私立を含む県内全778小学校に児童の安全を確保するよう通知。各小学校は校内の見回りを強化したり、欠席するなどしている児童の自宅に電話をかけたりするなど対応に追われた。

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