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3月7日12時2分配信 時事通信


インターネット掲示板「2ちゃんねる」に福岡県内の小学生の殺害予告を書き込んだとして、県警少年課は7日、軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で、同県内の小学6年の男子児童(12)を補導し、児童相談所に通告した。「冗談で済むことと済まないことがあることが分かった」と反省しているという。

調べでは、男児は1日午後0時15分ごろ、自宅のパソコンを使って「2ちゃんねる」に「3月3日15時に福岡県内の小学生を殺してみる」と書き込み、県教育委員会の業務を妨害した疑い。 

3月7日8時2分配信 サンケイスポーツ


【スコッツデール(米アリゾナ州)5日(日本時間6日)】ロイヤルズ・野茂英雄投手(39)が、敵地でのジャイアンツ戦の四回から2番手で登板。3回を3安打3三振で無失点だった。数字をみれば合格だが、バックネット裏から視察した、他球団のスカウト陣は厳しい言葉を連発した。

大きく息を吐きながら、野茂がマウンドからベンチに戻った。ピンチをしのぎ全身汗びっしょりだ。

「低めに気をつけている割には、全体的に球が高かった。(打たれなくて)ラッキーでした」

四回一死。昨季、メジャー14試合出場のエイウーヘニオ・ベイレイズ内野手(25)に右翼線二塁打を許す。二死後、2四死球で満塁。最後はなんとか三飛にとり大量失点を免れた。

この日もセットポジションのみで投げ、3回を3安打無失点。3三振は奪ったものの、2四死球を与えた。計49球でMAX87マイル(約140キロ)を計測した。数字を見れば合格も、野茂にとっては素直に安心してもいられなかった。

他球団の007隊が酷評した。バックネット裏には、最低でも9球団のスカウトが集結したが、そのほとんどが野茂の2イニング目から球速計測をやめた。ジャイアンツのスカウトは「メジャー昇格は無理」。マリナーズのスカウトも「速球が通用しない」とバッサリ。この日の相手・ジ軍は若手中心で、抑えて当たり前、といったムードが充満していた。

「もともとコントロールはいい方ではない。シーズンに入ってもこういう状況(ピンチを招くこと)になる。原因は分からない」

こう話した野茂の次回登板は10日(同11日)の同じくジ軍戦(サプライズ)で、4回の予定。メジャー昇格へ、パイオニアの厳しい試練は続く。

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3月6日13時43分配信 毎日新聞


大相撲時津風部屋の序ノ口力士・斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山(ときたいざん)=が集団暴行を受けて死亡した事件で、日本相撲協会は6日、大阪市内で理事会を開き、傷害致死罪で起訴された兄弟子3人について、公判で有罪が確定した場合、角界追放にあたる解雇処分とすることを決めた。それまでは無期限の出場停止処分とする。

処分を受けたのは、伊塚雄一郎(25)=序二段・怒涛(どとう)▽藤居正憲(22)=同・時王丸(ときおうまる)▽木村正和(24)=幕下・明義豊(あきゆたか)=の3被告。また、傷害致死容疑で書類送検された別の兄弟子3人のうち現役2力士については春場所(9日初日)の出場停止とした。

同事件に絡んでは、前時津風親方の山本順一被告(58)=元小結・双津竜=が昨年10月、既に解雇処分を受けている。

この日の理事会は、3被告が前親方とともに先月29日に起訴されたことを受けて開かれ、北の湖理事長ら全理事10人が出席。兄弟子側から3日に寛大な措置を求める嘆願書が提出されていたが、人命が失われた重大性から解雇相当と結論づけた。一方で「弟子は師匠に逆らえない。判決を待つべきだ」との慎重論もあり、当面は出場停止とした。

理事会後、会見した北の湖理事長は「亡くなった重大さを認識し、事件を教訓にけいこのあり方を考えねばならない」と語った。【野上哲】

◇「真実明らかにしてほしい」…斉藤俊さんの父

日本相撲協会の決定について、斉藤俊さんの父正人さん(51)は6日、「裁判を待つだけ。真実を明らかにしてほしい」と言葉少なに語った。

【ことば】日本相撲協会の罰則 協会寄付行為施行細則で定める。対象は、年寄・力士・行司およびその他協会所属員で、▽除名▽解雇▽番付降下▽出場停止▽給与減額▽けん責がある。除名は、役員・評議員・横綱・大関の4分の3以上の特別決議が必要。それ以外は、理事会の議決による。除名は前例がないが、解雇は前時津風親方ら2例ある。現役力士の解雇はこれまでない。除名、解雇は協会に復帰することができない。

3月6日11時2分配信 毎日新聞


【ワシントン斉藤信宏】米経済誌フォーブスは5日、米マイクロソフト(MS)のビル・ゲイツ会長が13年間守ってきた世界一の資産家の地位を米著名投資家のウォーレン・バフェット氏に譲り渡したと発表した。ゲイツ氏はメキシコの携帯電話会社などを経営する事業家カルロス・スリム氏に続く3位となった。

同誌によると、ゲイツ氏の資産総額が1年前に比べて20億ドル(約2080億円)増えて580億ドル(約6兆円)だったのに対し、バフェット氏は1年前に比べて100億ドル増の620億ドル(約6兆4000億円)だった。同誌は、MSがヤフーへの買収を提案したことでMSの株価が下がり、ゲイツ氏の資産を目減りさせたと分析している。

このほか、4位には世界鉄鋼最大手アルセロール・ミタルのラクシュミ・ミタル最高経営責任者(CEO)が入った。日本人トップは、森トラストの森章社長および一族の124位で、資産は75億ドル(約7800億円)だった。

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3月6日22時12分配信 毎日新聞


○日本ハム5−3ヤクルト●(オープン戦、6日)◇約束通り、全部直球…ヤクルト・由規 ヤクルトの右腕・由規と日本ハムの中田。黄金ルーキー同士の対決に札幌ドームが沸いた。      

六回1死一、二塁。日本ハムが1点を返し、追い上げムードが高まった。1球目は外角の145キロ直球を中田が見送ってボール。2球目、144キロの直球はやや内寄りの甘いコースへ。中田は力いっぱいバットを振るが、空を切った。3球目も同じコースの148キロ直球を空振り。4球目、やや低めの148キロの直球。中田はこん身の力を込めてバットを振る。しかし、かすりもせず、空振り三振に切って取られた。

「全部直球で勝負して」。中田は対戦前に由規にメールで伝えたという。約束通りの直球勝負。中田は「速さというより、球が伸びていました」と脱帽するしかなかった。

宮城・仙台育英高出身の由規は、オープン戦初登板。六回は暴投で1点を献上するなど2失点。七回にも4連打されるなど容赦なく攻め立てられ、あっさり逆転を許した。ルーキー対決の第1ラウンドを制した由規にとっても、プロの洗礼を受ける苦い一戦になった。【山本亮子】

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