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2008年3月7日 | 2008年3月9日
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3月8日3時6分配信 読売新聞 多額の累積赤字を抱える新銀行東京(東京都千代田区)の融資先企業のうち、新銀行開業の2005年4月から今年1月までで2300社が経営破たんし、焦げ付いた融資は、累計で285億円に上ることが7日、新銀行のまとめでわかった。 新銀行では、ずさんな審査が経営悪化を招いた一因とみて、今後、開業当時の仁司(にし)泰正・元代表執行役ら旧経営陣について刑事・民事両面から責任追及するとみられる。1000億円を出資して設立した都の責任も焦点となりそうだ。 新銀行はこれまで、貸出先企業の経営破たんなどによる焦げ付いた融資については、債権回収会社への売却などを進めている。このため、昨年12月末時点で、ほぼ回収不能となった焦げ付き額は約600社で約86億円だが、累計では、936億円に上る累積赤字の3分の1近くに達していることになる。
3月7日17時1分配信 時事通信 【ソウル7日時事】韓国のMBCテレビが7日までに伝えたところによると、英国の著名ロックギタリスト、エリック・クラプトン氏の広報担当者はこのほど、北朝鮮・平壌での「公演計画はない」と述べ、クラプトン氏が来年、平壌で公演を行うとの一部報道を否定した。 【関連記事】 「北東アジア秩序の再編予告」=NYフィル公演を評価-総連機関紙 【関連記事】 NYフィルが初の平壌公演=米朝両国歌も演奏、関係改善演出-金総書記は姿見せず 【関連記事】 平壌公演を国際生中継へ=初の文化交流に世界注目-NYフィル 【関連記事】 NYフィル、北朝鮮に到着=26日に歴史的公演
3月7日17時1分配信 夕刊フジ 宴の終わり−。日本ハム・中田翔とヤクルト・由規、投打の黄金ルーキーによる初顔合わせは、中田があっけなく三振。名勝負とはほど遠い内容に、首脳陣は2軍落ちの選択肢まで言及した。大人たちの思惑によって仕立てられた「夢の対決」が終わり、18歳はシビアな現実に直面する。 祭りの後のムードが漂う午後10時45分。タクシーに乗り込んだ中島輝士打撃コーチは、中田の今の立ち位置を激白した。 「開幕1軍は難しい? 今のままなら、そういうことになるだろうね。周り(の選手)もつくってきてるし、このままじゃ乗り遅れる。1軍レベルうんぬんじゃない」 札幌ドームで6日、行われた日本ハム−ヤクルトのオープン戦第2戦。6回に実現した中田と由規の対戦は、由規が約束通り全球直球を投じたにもかかわらず、中田の空振り三振に終わった。 このところの振り遅れは誰の目にも明らか。中島コーチは「遅れまくりでしょう。今日で翔も痛感したんじゃないの」と指摘する。 中田も「佐藤に限らず、ビデオを見ても遅れているのがすごく多い。ずっとまっすぐに遅れている。調子よかったときと比べると、タイミングが遅れているのは明らか」との認識を語った。 だが、中島コーチは「調子とかの問題じゃない。プロのピッチャーのまっすぐのスピードは全然違う」と見解を異にする。「稲葉と比べてみたらわかるでしょう。そこまでじゃないということ。周りが期待しすぎ」。要は単純な力不足というわけだ。 昨年9月のドラフト以来、高校生ルーキーの投打の目玉としてここまで脚光を浴びてきた中田と由規。 この日の対決も、2人の力量も見定まらない、キャンプインしたての先月5日に内定したものだ。「ファンサービス」といえば聞こえがいいが、プロ野球もまた興行である。両軍のベンチはこの日も手を携えて、2人の対決が100%実現する手はずを整えていた。 由規は先発の石川に続いて2番手で登板する予定だったが、中田が8番スタメンだったため、すれ違う事態もあり得た。そこで特命の中継ぎが準備されていたのだ。 梨田監督は試合前、「4回を終わって石川が降りる時点で、打順が合わなかったら、萩原を挟むことになっている」と舞台裏を明かした。果たして萩原は、2番手として5回を投げ切っている。 萩原にこんな役回りをさせられるのも、昨季まで日本ハムのGMだったヤクルト・高田監督ならでは、だ。昨季途中にオリックスから日本ハムに移籍しながらオフに戦力外となった萩原を、高田監督が拾った経緯が。1カ月以上前から、ここまであおってきた「夢の対決」。しかし、18歳の2人に勝負を楽しむ余裕はなかった。 中田の不振は言うに及ばず、由規も3点のリードを守れずプロ初黒星を喫した。「(中田)1人だけ抑えても何にもならない」と由規。 中田も尻に火がついた。「自分でもまずいなと思っている。とにかく研究。自分のフォームを細かいところまでチェックしないと」と話すが、すでに20日の開幕まで2週間を切っている。甲子園のヒーロー2人はセとパに分かれ、「対戦の機会が限られる」と惜しむ声もあった。 ところが、2人とも2軍で鍛え直しとなれば、日本ハムは千葉・鎌ヶ谷、ヤクルトは埼玉・戸田。皮肉にもイースタン・リーグで、頻繁に顔を合わせることになる。 2人の実力が1軍レベルに至らなければ、無理に開幕1軍にこだわるよりも、2軍で対戦を重ねながらともに切磋琢磨(せっさたくま)したほうがいい。 しかるのちに1軍で、今度こそ真の「夢の対決」を見せてくれる方が、野球ファンにとっては幸福ではないだろうか。
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