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5月11日12時24分配信 河北新報


コーヒーを毎日飲む女性は、子宮体がんの発症リスクが、ほとんど飲まない人の4割にとどまることが、東北大大学院医学系研究科の八重樫伸生教授グループの研究で分かった。閉経後の女性ではさらに発症リスクが下がるという。グループは「コーヒーのどの成分に効果があるのかを解明し、治療薬の開発につなげたい」と話している。

子宮体がんは女性ホルモンの異常が主な原因とされ、閉経後に発症するケースが多い。グループは、宮城県内の女性321人(子宮体がんの発症者107人、発症していない人214人)を対象に、食事や生活習慣、出産経験を調べた。

分析の結果、コーヒーの摂取量で差が現れた。発症していない人の集団には、コーヒーを毎日飲む人が多かった。週に1、2回しか飲まない患者を基準に計算すると、子宮体がんになるリスクは約40%だった。

閉経前の女性は、1日に飲む量によって発症リスクに違いはなかったが、閉経後は、1日に2杯以上飲む人の発症リスクが、ほとんど飲まない人の約30%にとどまった。喫煙や飲酒習慣による違いはみられなかった。

グループの伊藤潔准教授=婦人科腫瘍(しゅよう)=は、「イソフラボンなどの成分が女性ホルモンの作用を抑えている可能性がある。カフェインが新陳代謝を促すのも影響しているかもしれない」と指摘する。

厚生労働省の調査によると、子宮体がんの患者は国内に約2万3000人いて、増加傾向にあるという。伊藤准教授は「コーヒーに子宮体がんを抑える効果があるとすれば、手軽な予防法になる。有効成分を突き止めたい」と話している。

5月12日8時2分配信 サンケイスポーツ


ロイヤルズを自由契約となった野茂英雄投手(39)の楽天入りが11日、急浮上した。先発要員の手薄な楽天が、若手投手陣の手本として日米通算201勝を誇るベテラン右腕の獲得に乗り出していることが明らかになった。1995年のドジャース移籍以来、実に14年ぶりの日本球界復帰。“野村再生工場”でトルネードが蘇る。

トルネードが日本に帰ってくる。移籍先は楽天だ。米大リーグ関係者によれば「すでに交渉に入っている」という。

今季の野茂はマイナー契約を交わしたロイヤルズでキャンプイン。中継ぎに初挑戦し、4月10日(日本時間11日)のヤンキース戦(カンザスシティー)では、1000日ぶりのメジャー登板を果たした。

だが球威不足もあり、3試合(計4回1/3)で3本塁打を含む10安打9失点の防御率18.69。4月20日(同21日)に戦力外通告を受け、同29日(同30日)に自由契約となり、他球団との交渉が可能になっていた。

日本球界で野茂の保留権をもつオリックスも「うちとしては関心は薄い。他球団(との交渉)を拒むつもりはない」(中村球団本部長)という方針を示している。

メジャー30球団からのオファーはなく、獲得に前向きと報じられた横浜も撤退。そこで野茂獲得に動いたのが、先発陣の手薄な楽天だった。

野茂の代理人を務める団野村氏にとって野村監督は義父。“ホットライン”もあるが、別の関係者によれば楽天が重視したのは、日本人大リーガーのパイオニアとして日米通算201勝を挙げた野茂の『経験』だという。楽天は支配下選手の70人枠も空いており、契約に支障はない。

楽天の投手陣は若手が多く、シーズンを通してローテーションを守ることのできる先発では27歳の岩隈が最年長。野茂獲得には、発展途上の投手の“生きた教材”としての期待が込められている。調整法や投球術だけでなく、弱肉強食のメジャーを生き抜いてきた精神面や生活面でも学ぶべき点は多くある。

複数の日米関係者によれば、すでに野茂も日本球界復帰を了承済み。シーズンも5月に入っており、20日からの交流戦を前に今週中にも入団が発表される可能性もある。

野村監督は、選手を蘇らせることに関しては“再生工場”の異名を持つほど定評がある。引退濃厚といわれたトルネードが杜の都・仙台で復活する。

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