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5月19日11時41分配信 毎日新聞


人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのWii用ソフト「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)(仮称)」が角川書店から発売される。08年発売予定。

「涼宮ハルヒ」シリーズは、谷川流さん作、いとうのいぢさん画のSFコメディー。高校1年生のキョンが、不思議なことが大好きな美少女ハルヒに巻き込まれ、異次元に迷い込むなど奇妙な出来事を次々と体験するストーリー。06年4月にテレビアニメ化されブレークした。

ゲームは、PSP版、PS2版に続き3タイトル目。Wii版は、プレーヤーが美少女・涼宮ハルヒなどを操作し、Wiiリモコンで操作、指定された振り付けを再現していくダンスアクションゲーム。一定以上の得点を獲得すればステージクリアとなる。章ごとに分かれた「ストーリーモード」、好きな楽曲や背景、コスチュームを選んで踊る「フリーモード」を用意する。デラックスパックには、海洋堂のフィギュアも付く。【河村成浩】

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5月19日18時10分配信 毎日新聞


小学館は19日、青年マンガ誌「週刊ヤングサンデー」について、「休刊も視野に入れている」ことを明らかにした。

同誌は、87年4月に創刊の隔週刊の青年誌で、95年11月から週刊化された。「1ポンドの福音」(高橋留美子)や「海猿」(佐藤秀峰)などで人気を集めた。現在は、離島の医療問題を描きテレビドラマ化もされた「Dr.コトー診療所」(山田貴敏)や詐欺師同士の戦いを描く「クロサギ」(黒丸)などの人気作が連載されている。

同社広報室は「将来を見据えた経営判断に基づき、今後のあり方を検討している。休刊も視野に入れているが、最終的な決定には至っていない」とコメントしている。【渡辺圭】

5月19日20時55分配信 毎日新聞


【北川(中国四川省)稲垣淳、岡崎英遠】「あと2日早く来たかった」。日本の国際緊急援助隊が四川省北川県の現場から撤収した19日、隊員は現場間の移動などに時間を取られ、1人の生存者も救出できなかったことに悔しさをにじませた。

生き埋めになった被災者の生存率は、72時間を超えると大幅に下がるとされる。救出活動は12日の地震発生から4日後の16日からで、当初から困難が予想された。

また、都市型災害が専門の日本隊に山間部集落の救助を依頼するなど、初めて海外の救助隊を受け入れた中国側の不慣れな対応が追い打ちをかけた。

隊員らによると、援助隊の使う地図は「集落の位置関係が分かる程度」で、被害状況も「どこに聞けば正確な情報があるのか分からなかった」という。詳細はほとんど現地でしか分からなかった。

警視庁所属の隊員は「とにかく現場まで時間がかかった」と漏らす。東京消防庁ハイパーレスキュー隊所属の隊員は「生存確率の高い現場で、早く活動したかった」と、複雑な心境を明かした。

一方で「お客さんは危険な場所に行かせられないというのが中国側の姿勢。阪神大震災のとき、空港に降りたスイスの救助隊をまずホテルに案内した日本の対応に似ている」と指摘する幹部もいた。

小泉崇団長は「今回は時間との勝負。困難な条件で隊員はよくやってくれた。ただ生存者の救出に至らなかったのは残念でならない」と話した。

5月19日19時35分配信 J-CASTニュース


食材の一部を使いまわしたことのある飲食店は21%――。月刊誌「日経レストラン」の調査でこんな結果が出た。高級料亭「船場吉兆」がやっていた料理使いまわしは「特別」なことでなく、かなりの店で行われていたことになる。実例を報じるメディアもあり、ネットでは「うちの店でも普通にやってた」といった告白まで出ている。

■「使い回しが行われていると思う」消費者は86.5%

「日経レストラン」が行った調査は「飲食店での『使い回し』の実態と消費者の意識」。飲食店で働く100人(アルバイト、過去1年以内の勤務経験者を含む)に2008年5月13日から15日にかけて聞いた。

それによると、「勤務している(していた)店で、お客が手をつけずに残した料理を使いまわしたことがある」と答えた人は15%。メインの料理ではなく、「刺身のツマや添え物などを使いまわしたことがある」と答えたのは21%だった。

また、同時期に行った消費者200人に対する調査では、「飲食店で、手をつけないで残った料理の使い回しが行われていると思うか」の問に、「思う」と答えたのは86.5%。「刺身のツマや添え物など」については、93.0%が「使いまわしていると思う」と答えた。

いったいどんな使いまわしをしているのか。「日刊ゲンダイ」の08年5月16日付けには「使い回しは日常茶飯事」という記事が掲載されている。

アサリの具が残った汁に再び熱い汁を加えて出す、食べ残しのギョーザや春巻きが1人前分集まったら焼直したり揚げなおしたりする、飲み残したビールはぬるくなっているため、2つのジョッキに半分ずつ分けてから継ぎ足す、といった例が紹介されている。

こうした記事を受けてネット上では様々な反応が出ている。

「ウチの家族で行ったホテルもやってたな。夜出てきた煮物がそのまま朝のバイキングに出てきた」
「レモンスカッシュのサクランボや、サラダのパセリは普通に使い回してたそうです」

何軒もの飲食店で働いてきたという人は、

「どこでも節約と言う名目で、使いまわしってのを普通にやってた」

などと書いている。

■「基本的に飲食店は使いまわしはしません」

一方で、

「10店舗以上の店で働きましたが、さすがに使いまわしをしているような店はありませんでした」

という意見も相当数出ているのも事実だ。全国料理業生活衛生同業組合連合会はJ-CASTニュースに対し、

「雑誌がどのような店にアンケートを取ったかわからないが、使いまわしは、船場吉兆という特定の店の問題。ありえないことで、決して許されることではない」

と話した。コンサルティング会社・飲食店繁盛会の笠岡はじめ社長は、

「基本的に飲食店は使いまわしはしません。船場吉兆の事件で他の店が疑われるのは悲しいことです。食材の高騰なども、お客が使いまわしを疑う一因になっているようですが、こうした時期だからこそ、経営者や現場の責任者は、よりしっかりしなければならない」

とコメントした。

5月19日19時1分配信 時事通信


日本経団連の御手洗冨士夫会長は19日の記者会見で、消費税を基礎年金や医療、介護などの財源に充てる社会保障目的税化した場合、「例えば、2020年とか25年になれば、10%で収まるとは思っていない」と述べ、将来は税率が10%を大きく上回るとの見通しを示した。

御手洗会長はこれまで「15年度までに消費税を10%に引き上げるべきだ」との考えを表明してきたが、10%を超える水準に言及したのは初めて。

経団連は14日、基礎年金を全額税方式とし、財源に消費税を充てるとともに、医療、介護保険制度への公費投入の拡大を盛り込んだ社会保障制度改革の提言を公表した。御手洗会長は社会保障費が毎年1兆円拡大している現状も踏まえ、医療、介護制度も消費税を財源にすれば、「10%ではやがて済まなくなる」と強調した。 

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