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5月21日18時8分配信 毎日新聞


大相撲夏場所(東京・両国国技館)は11日目の21日、大関・琴欧洲と横綱・朝青龍が対戦。無敗の琴欧洲が、1敗の朝青龍を破り11連勝。両まわしを引きつけて寄る完勝だった。前日、土がついた白鵬は、もろ差しで千代大海を退け、10勝。平幕の豊ノ島も2敗。

千代大海は6連敗で負け越し、名古屋場所は最多となる12度目のカド番。魁皇は若ノ鵬を下して6勝としたが、琴光喜は勇み足で5敗となった。

5月21日15時10分配信 産経新聞


東京都渋谷区の工事現場で昨年9月、警備員の男性を殴ってけがをさせ電線を奪ったなどとして、強盗致傷などの罪に問われたアイドルグループ「EE JUMP」元メンバーで、タレントの後藤真希さんの弟、後藤祐樹被告(21)の判決公判が21日、東京地裁で開かれた。林正彦裁判長は「楽して金を稼ごうと考え犯行を繰り返しており、自己中心的かつ利欲的な動機に酌量の余地はない」として懲役5年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。

林裁判長は祐樹被告を「計画の立案から盗品の処分まで中心的な役割を果たし、犯行を首謀した」と指摘。警備員に対する暴行について、「被害者の供述から祐樹被告が殴ったことが認められる」として、被告側の「殴ったのは共犯者」との主張を退けた。その上で「自分の責任を軽減させようとする姿勢がうかがわれ、十分な反省の態度を示しているとはいえない」と非難した。

判決によると、後藤被告は昨年9月27日未明、仲間2人と東京都渋谷区のビル工事現場に侵入、警備員を殴って鼻の骨を折るなどの重傷を負わせ、銅線1200メートル(約19万円相当)を奪った。また、同じ工事現場などで、電線盗などを繰り返した。

5月20日23時33分配信 読売新聞


【ロンドン=本間圭一】英誌エコノミストの調査部門EIUなどが世界140か国を対象に調査した2008年の「平和度指数」が20日、発表された。

日本は昨年同様、主要8か国(G8)で最高の5位にランクされた。1位はアイスランド、最下位は2年連続でイラクで、北京五輪を開く中国は、国防費の急増に加え、チベットにおける政情不安などが響き、7位下げて67位となった。

同指数は、武器売買の実態や近隣諸国との関係、国内の犯罪状況など24項目を考慮し、平和実現の程度を数値化したもので、今年で2回目。

EIUによると、日本は、防衛費の対国内総生産(GDP)比や犯罪率が他国より低い点が評価された。G8では、米国は97位(昨年96位)、ロシアは131位(同118位)、英国は昨年同様、49位だった。

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5月20日13時45分配信 産経新聞


奈良県内で出土した人物埴輪などを展示している県立橿原考古学研究所付属博物館(橿原市畝傍町)の春季特別展「はにわ人と動物たち」(6月15日まで)にちなんで、スタッフがデザインしたマスコットキャラクター「イワミン」が、来館者の人気を集めている。

キャラクターグッズの売れ行きも好調で、「(平城遷都1300年記念祭のマスコットキャラクターの)せんとくんよりずっとかわいい」との声も。温かいイメージを持った古代の使者は、せんとくんにとっては強力なライバルになりそう!?

イワミンは、三宅町の石見遺跡で出土した、いすに座る男子像埴輪がモデル。この埴輪は、全身がほぼ製造当時の状態で残っており、りりしい目や豪華ないすが、王者の風格を表現している。

同博物館の松田真一館長が「子供たちにも親しみやすいように」と埴輪のマスコット化を発案し、古代人の生活をイラストで再現している同研究所補助員の佐々木玉季さんに製作を依頼した。

奈良芸術短大(橿原市久米町)で日本画を学んだ佐々木さんは、同研究所で10年以上にわたって出土遺物の実測図作製などを担当するベテラン。絵心を生かし、明日香村の庭園遺跡で噴水施設が発掘された際には皇族が庭園にたたずむイメージをイラストで再現し、新聞紙面などを飾った。

キャラクター製作にあたって、松田館長からの注文は「かわいく描いて」の一言だけだった。佐々木さんはまず、いすに座る埴輪をマスコット風に立たせて、顔も丸くて大きくして親しみやすいように工夫し、3週間がかりで仕上げた。

同館では、さっそくイワミンをデザインした職員手作りのシールを受付に置いて無料配布したところ、「もう1枚もらっていいですか」とリクエストする子供たちも出現。ミュージアムショップで同館関係者が製作したマグネットシールを販売したところ、「孫や娘のお土産に」と買い求めるお年寄りや家族連れが多いという。

「埴輪の目は細くて無表情なので、ちょっと丸くしてかわいくデザインした。目が大きすぎると埴輪のイメージを損なうので、バランスが難しかった」と佐々木さん。「これからは、歩いていたりおじぎをしていたり、いろんなポーズのイワミンを登場させたい」と意欲をみせている。

5月20日14時1分配信 時事通信


育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)について、熊本市は20日、昨年5月の運用開始以来のポスト預入件数が計17人と明らかにした。利用状況の公表は初。同市は年に1回公表するとしている。

公表した期間は昨年5月10日から今年3月末までの間で、17人は新生児が14人、乳児(生後1カ月から1年未満)が2人、幼児(1歳から小学校入学まで)が1人。

性別の内訳は男13人、女4人。2500グラム未満の低出生体重児が2人、治療が必要な乳児が2人いた。虐待が確認されたケースはなく、1人は親が引き取りにきた。 

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