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2008年5月27日 | 2008年5月29日
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5月27日10時5分配信 日刊スポーツ 福島中央テレビ(日本テレビ系)の大野修アナウンサー(38)が、同局ホームページの連載ブログに他人のブログ記事を盗用した問題で、同局は26日、問題の記事を含め計15件のブログ記事が盗用だったと発表した。同日付で、大野アナウンサーに停職2カ月とアナウンス部からの異動を発令。メーンキャスターを務めていた番組は降板とした。寺島祐二常務取締役兼報道制作局長ら上司2人を減給1カ月(10分の1)とした。 同局によると、盗用は昨年9月12日の記事からで、9つのブログなどから写していた。ブログについて友人が「日常的な話ばかりでつまらない」と指摘したのがきっかけで、当初は数行を盗用する程度だったが、最近はほぼ丸写しだった。 同局はほかにも盗用が疑われる記事があるとしてさらに調査中。大野アナは「無理に背伸びをした。いつかばれると思っていた。おわびの言葉もない」と話しているという。
5月27日8時34分配信 日刊工業新聞 ソニーや松下電器産業など家電メーカーは電子マネーを利用できるテレビを09年春までに発売する。インターネット経由で番組を視聴する有料サービスの決済に使うほか、電子ショッピングサイトの支払いもできるようになる見込み。電子マネーの発行急増を背景にパソコンの対応機は増えているが、テレビでは初めて。テレビの双方向性を訴求して需要を開拓するとともに、付加価値を高めて激しい価格下落に対抗する。 デジタルテレビの通信規格などを標準化する民間団体がテレビで電子マネーを利用できるようにするための仕様を固めた。非接触型ICカードの電子マネーのほか、ICチップ入りの免許証や保険証なども使えるようにする。テレビメーカー各社は電子マネー関連機器メーカーとも協議し、規格に準拠した製品を開発する。 非接触型ICカードの読み取り・書き込み端末をケーブルで接続させるほか、読み取り・書き込み機能を内蔵するテレビも製品化する。
5月27日16時15分配信 RBB TODAY 情報処理推進機構は27日、5月23日に発刊を公表した「情報セキュリティ白書 2008」から第II部「10大脅威 ますます進む『見えない化』」を抜粋したものを公開した。 情報セキュリティ白書2008 第II部 「10大脅威 ますます進む『見えない化』」は、情報処理推進機構に報告されたコンピュータウイルス・不正アクセス・脆弱性に関する情報や一般に公開された情報を基にまとめられたもの。 「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ1」に参画する関係者のほか、情報セキュリティ分野における研究者、実務担当者など104 名から構成される「情報セキュリティ検討会」で、2007年に「印象が強かったもの」、「社会的影響が大きいもの」などの観点から投票を行い、10大脅威を選択・分析した上で、今後の対策をまとめた。10大脅威は以下の通り。 第1位 高まる「誘導型」攻撃の脅威 第2位 ウェブサイトを狙った攻撃の広まり 第3位 恒常化する情報漏えい 第4位 巧妙化する標的型攻撃 第5位 信用できなくなった正規サイト 第6位 検知されにくいボット、潜在化するコンピュータウイルス 第7位 検索エンジンからマルウェア配信サイトに誘導 第8位 国内製品の脆弱性が頻発 第9位 減らないスパムメール 第10位 組み込み製品の脆弱性の増加 最近では、利用者が攻撃者の仕掛けた罠に誘導される形(誘導型)の攻撃の脅威が増え、クロスサイト・スクリプティングやSQLインジェクションなどのウェブサイトの脆弱性を狙った攻撃も増加している。 情報処理推進機構では、ユーザーはソフトウェアを常に最新の状態にしておくこと、サイト運営者や会蓮社は「安全なウェブサイトの作り方」などの資料を参考にして安全性向上に取り組むなどの対策が必要だと呼びかけている。
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