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5月2日16時37分配信 nikkei TRENDYnet


ネットエイジア(本社:東京都港区)が2008年5月1日にまとめた「ケータイ小説」に関する実態調査によると、携帯電話でケータイ小説を「読んでいる」のは回答者の8.8%だった。男女別では男性5%、女性12.5%。とくに10代女性では16.7%となっており、ケータイ小説の中心ユーザー像が浮かび上がった。

「読んでいない」と答えた人では、「一度も読んだことがない」67.5%、「以前は読んでいたが、今は読んでいない」が23.8%だった。「読んでいる」層の読む頻度は「ほぼ毎日」が37.1%で最多。「週4、5日」が8.6%、「週2、3日」が28.6%だった。1日に読む時間は、「20分」が20.0%だが、「10分」「120分以上」も各17.1%を占め、平均は45分だった。

読む理由は「小説のテーマ・内容が面白い」74.3%、「どこでも読める」65.7%、「文章が読みやすい」28.6%など。感動した作品では「恋空」「Deep Love」「赤い糸」の人気が高かった。また書籍化されたケータイ小説の購入経験者は全体の11.5%。ケータイ小説が原作の映画の鑑賞経験者は16.0%で、書籍・映画については読者以外でも広がりが出ていた。

調査は同社が運営するケータイサイト「モバイルリサーチ」の利用者(15〜39歳)400人を対象に、4月20〜22日に実施した。(文/平城奈緒里=Infostand)

5月2日6時30分配信 オリコン


お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が4月29日(火)、パーソナリティ−を務める『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』で、自身の母親がマスターズの水泳選手権で6位に入賞したことを明かした。有田は「ウチのオフクロは平泳ぎで世界6位ですよ!」と褒め称えた。

有田の母は、地元で水泳教室を開くほどのスイマーとのことで、先日オーストラリアで行われたシニア部門マスターズ水泳選手権の平泳ぎ部門で見事6位に入賞。「あまり練習せずに行ったらしく、ちゃんと練習してればベスト3は固かったみたいよ」と母の泳ぎを絶賛。有田からの突然の報告に相方の上田晋也も「それは凄いな! エネルギッシュだなぁ、お前のオフクロ」と祝福した。

さらに有田は母の近況として、7月に国内で行われるシニア大会への出場も示唆。「ただ、日本のレベル高いらしくて、しっかり練習して取り組みたいって」と更なる高みを目指す母親の勇姿を愛おしそうに語った。

そんな有田に上田は「お前もブクブク太ってるんだから、一緒に泳げや!」と、すっかり“メタボ体型”になってしまった相方に苦言を呈すと「やってるよ! 俺もオフクロからそんな話聞かされた時『うるさい! そんな話どうでもいい』って“パワプロ”やってましたから」と“指の運動”だけは欠かさず行っていることを明かし、上田を呆れさせていた。

5月2日17時55分配信 @IT


情報処理推進機構(IPA)は5月2日、4月のウイルス/不正アクセス届出状況をまとめ、公開した。同時に、IPAも含めた公的機関の名前を装ってウイルスを送り付けるメールが出回っていることに触れ、改めて「標的型攻撃」への注意を呼び掛けた。

標的型攻撃とは、特定の組織や個人を狙って仕組まれる攻撃の総称だ。信頼できる人や組織の名前を使ったり、関係者しか知らないような情報を織り交ぜるなど、巧妙な手口で受信者を安心させ、添付ファイルを実行させようとする。無差別にばらまかれるマスメール型ウイルスに比べ検出が難しく、危険性が高い。

4月16日に 警告された 、IPAセキュリティセンターの名前をかたる偽メールも、こうした標的型攻撃の一種だ。このケースでは、IPAのドメイン名を持つメールアドレスから送信され、本文には情報セキュリティに関する注意喚起や調査報告書に関する内容が記されていた。しかし、その添付ファイルの実体はウイルスだ。

IPAの説明によると、添付されたPDFファイルは4つのパーツから構成されている。見た目には普通のPDF文書だが、古いバージョンのAdobe Readerでこの文書を開くと、JavaScriptによって悪意あるプログラムが裏側で作成され、それを介してウイルスが呼び込まれる仕掛けだ。

IPAはこのケースを踏まえ、たとえ送信元メールアドレスに「.go.jp」があったとしても注意が必要だと指摘。公的機関や金融機関、あるいは会員サイトなどの名前でメールが届いても、不用意に本文中のURLをクリックしたり、添付されているファイルを開いたりしないよう呼び掛けている。もし疑わしい場合は、当該機関に直接問い合わせ、内容が本当かどうかを確認することが望ましいという。同時に、OSやアプリケーションソフト、ウイルス対策ソフトを最新の状態に保ち、可能な限り脆弱性を修正すべきとしている。

なお、IPAが行っているインターネット定点観測によると、4月の後半から、TCP 139/445ポートへのアクセスが一時的に増加したという。IPAではその理由を、ゴールデンウィークに入って自宅でPCを利用する人が増えたが、実はそのPCがボットに感染していた可能性があると指摘。これらのポートは、保護の甘いファイル(ネットワーク)共有やWindowsの脆弱性を突いて狙われる可能性が高いことから、注意が必要という。

また、一時期減少した「ワンクリック不正請求」に関する相談が、4月は再び268件にまで増加した(3月は157件)。ワンクリック不正請求とは、サイト内の画像などをクリックするだけで、勝手に入会登録され、利用料金などを請求される被害のことだ。IPAは、ゴールデンウィーク前に発した注意喚起の中で、「休暇中は時間的に余裕があり、インターネットを利用する機会も多くなることから、このような被害が増加されることが予想される」と述べている。もしこうした不正請求にあっても、とにかく無視することが第一という。

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