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5月2日10時35分配信 読売新聞


【ニューヨーク=佐々木良寿】米誌タイム最新号(2日発売)は、同誌が選定する「世界で最も影響力のある100人」の特集記事を掲載した。

「100人」は今年で5回目。政治指導者や科学者、芸術家などから選ぶもので、日本人では、世界で初めて人間の皮膚から万能細胞(iPS)を作り出した山中伸弥・京都大教授と現代美術の村上隆氏が選ばれた。

「指導者」の部では、米大統領の座を争う民主党のオバマ、クリントン両上院議員、共和党のマケイン上院議員の3人のほか、北京五輪を前に注目を集めているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と中国の胡錦濤国家主席らが選定された。

また、同誌電子版が独自に行った読者投票では、世界的なゲーム開発者として知られる任天堂の宮本茂専務が総数約880万票のうち、170万票の得票で第1位になった。宮本専務は昨年の「100人」に選ばれている。

5月1日10時1分配信 時事通信


【ワシントン30日時事】中国軍が金門島を砲撃した1958年の第二次台湾海峡危機の際、米空軍が中国に核爆弾を投下する計画を立てたものの、当時のアイゼンハワー大統領が認めなかったことが30日、ジョージ・ワシントン大学の研究機関が情報公開法に基づいて入手した米軍機密文書で明らかになった。

機密文書は、当時の米空軍戦史担当者の報告書で、当時高まった「核危機」への米側の具体的対応が判明した。

文書によると、台湾海峡危機が高まった場合、空軍は10〜15キロトン級の核爆弾を中国福建省アモイに投下することを検討し、効果がなければ、中国大陸の複数の飛行場に追加の爆撃をすることも計画。核爆弾を投下した場合は、沖縄と台湾が核兵器による報復を受ける恐れがあることも想定していた。 

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