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6月1日10時15分配信 日刊スポーツ


元ビジーフォーのメンバーで、デブキャラタレントの先駆けとして知られるウガンダ・トラさんが5月31日午前5時30分、東京都内の病院で亡くなった。55歳だった。死因は不明。公称体重115キロのウガンダさんには糖尿病や肝臓などに持病があったが、先月10日に足元がおぼつかない状態のため入院、治療を続けていた。葬儀は親しい関係者のみで、密葬で行う。

ウガンダさんは東京・六本木の生まれ。芸名のウガンダはウガンダ共和国のイディ・アミン大統領と似ていたことから。ジャズドラマーだった父親の影響を受け音楽の世界に。10代のころソウルミュージックの草分けスリーチアーズ・アンド・コングラッツレイションズのドラムス担当として活動。77年には、グッチ裕三(56)モト冬樹(57)らとビジーフォーを結成、ものまねやコミックソングで人気を得た。

83年のビジーフォー解散後は、ソロで活動。フジテレビ系「オレたちひょうきん族」などに、その巨漢を生かして出演。のちに続くデブキャラタレントの先駆けとなり石塚英彦、内山信二らに尊敬された。当時、カレーライスを食べるスピードが速いことを指摘されると「カレーライスは飲み物」と答えて笑いを取り、デブキャラに伝わる名言とされている。

本業の他にも、得意の料理の腕前を生かして、東京・大久保で「やきとり うがちゃん」を経営。ウガンダさん自ら調理場に立ち、接客もした。94年には客としてきた15歳年下の悦代夫人に一目ぼれして、結婚した。粋人で料理の他にも釣り、ゴルフ、スキューバダイビングなど趣味も幅広く、多くの人から愛されていた。

6月1日8時2分配信 産経新聞


与党は31日、75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の運用改善策のうち、所得が基礎年金額(月6万6000円)以下の低所得者の保険料軽減を現行の7割から9割に拡充する案について、今年10月から本人の申請に基づいて始める方針を固めた。軽減する分の保険料を還付する形をとる。

対象者全員の保険料を一斉に9割軽減とするには、保険料を計算し直すシステム改修が必要だが、改修作業の完了を待つと運用改善の実施時期が遅れる。そこで与党は、今年10月から半年間は、対象者本人からの申請に基づき、手計算で過払い分の保険料を還付することにした。システム改修後、対象者全員を9割軽減とするのは、来年4月からになる方向だ。

保険料の9割軽減をめぐり、厚生労働省は事務作業の混乱を避けるため、現在7割軽減となっている低所得者の保険料を今年10月以降徴収しない方式で始め、来年4月から9割軽減にする考えだった。この場合20年度の保険料は実質8・5割軽減となる計算で、与党案(8割)より安くなるが、与党側では9割軽減の10月導入を優先させた。

6月1日17時1分配信 時事通信


ガソリンの店頭価格が1日、各地の給油所で再び大幅に引き上げられた。原油価格の急騰を背景に、新日本石油など石油元売り各社が同日から卸値の大幅値上げに踏み切ったためだ。首都圏では、多くの給油所がレギュラーで「170円」を超える看板に。急ピッチで進むガソリン値上げに、ドライバーからは「どこまで上がるのか」との嘆きも漏れる。

東京都大田区の国道、第一京浜沿いにある出光興産系列の給油所「プレステージ大森」。午前9時になると、レギュラーガソリン価格が1リットル当たり159円から174円へ一気に引き上げられた。

同店を経営する東和興産の林彰社長(57)は、閑散とする店舗を見詰め、「今月の販売量は前年比で10%減にとどまれば『御の字』だ」と半ばあきらめ顔。それでも原油高騰で大幅値上げを実施せざるを得ないのが実情で、「ボディーブローどころではない」と給油所経営の厳しさを訴えた。 

5月31日22時44分配信 産経新聞


原油価格の高騰による石油元売り大手の卸価格引き上げ方針を受け、ガソリンスタンドの中には6月1日から1リットルあたり十数円値上げし、レギュラーガソリンの価格が170円台を突破する店もある。このため各地のガソリンスタンドでは31日、駆け込み給油で混雑し、客に再値上げの説明を求められるなど対応に追われた。暫定税率の復活による5月1日の大幅値上げに続く再値上げ。「値上げはどこまで続くのか」と消費者も不満を募らせている。

ガソリン価格は、石油元売り大手が卸価格を6月から9円59銭〜12円前後まで引き上げる方針で、これに応じて小売業者でも10円前後の値上げが避けられない状況になっている。

大阪府箕面市の伊丹産業セルフ箕面給油所では、1日午前9時から値上げすることを決定。レギュラーを13円値上げし173円、ハイオクは15円値上げの185円で販売する。

この日同店は、1日からの値上げ前に給油を済ませようと訪れる客らで混雑。「値上げはどこまで続くのか」、「何とか安くできないのか」などと質問する客が目立った。

同店の福丸雄司店長(38)は「この仕事を初めて14年になるが、170円台は想像したこともない値段。お客さんには理解してもらうしかないが、暫定税率復活による前回の値上げさえなければ」と話す。

大阪市内でガソリンスタンドを経営する業者は1日からレギュラーを163円から175円に値上げ。客に値上げを知らせるため、5月半ばごろから「5月中の満タン給油をお勧め致します」と記載した張り紙を店舗に表示した。同社では5月1日の値上げ以降、売り上げが約3割も落ち込んでいるという。

一方で、神戸市中央区のガソリンスタンド店長(37)は「1日早朝に車で周辺を回り、ライバル店の動きを確認したい。値上げしなければ確実に赤字だが…」と話すなど、値上げを決めかねている店もある。

大阪市内のガソリンスタンドを訪れた同市浪速区の会社経営、大山一幸さん(66)は「また値上りでうんざり。通勤以外は車を使わず、遠出もしない」と話していた。

5月31日15時1分配信 毎日新聞


北九州市小倉北区片野新町1の美萩野女子高校(大久保元晴校長、生徒数736人)に通う同市在住の1年の女子生徒(16)が、ネット上に「死ね」と書き込まれたのを苦に自殺したことが分かった。同校は31日、保護者集会を開き、経過を報告した。

市消防局によると、女子生徒は29日午前6時54分ごろ、家族からの119番で市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

また同校によると、家族からは29日午前9時ごろに「(女子生徒が)自室で首をつって自殺した」と連絡があったといい、28日夜から29日未明に自殺したとみられる。

校長らは連絡を受けて搬送先の病院に行った際、女子生徒の母親から、自室にあった家族あての遺書を見せてもらい、ネット上で「死ね」と書き込みされていた、との趣旨の記述があったという。

同校は女子生徒と近い生徒らから聞き取りを実施。その中の一人が「26日から27日にかけて(女子生徒を)中傷する書き込みをしたかもしれない」と話したとしている。この生徒は30日以降、ショックで学校を休んでいるという。だが、自殺との因果関係は確認できていない。

また、女子生徒が遺書で触れた書き込みについても、同じクラスの生徒が開設したブログとの情報もあるが、確認できていない。教職員は自殺した女子生徒へのいじめや、いわゆる「学校裏サイト」などへの書き込みがあったかなどについても調べている。警察にも協力を依頼し、ブログの確認などを進める。

女子生徒はクラスで学級委員を務め、明るくリーダー的な存在だったという。5月28日、初めて学校を欠席。同日朝、母親から「中間テスト(22日終了)で頑張ったから疲れが出たと思う。休ませてください」と連絡があったという。

同校は30日に全校集会を開き生徒に事件を報告。31日の保護者集会での説明では、一緒に登下校していた友人が数日前から女子生徒の様子がおかしかったと話していたという。

大久保校長は毎日新聞の取材に「学校にいじめは全くなかった。生徒にもインターネットの怖さを教え、ブログなどのサイトを利用しないように指導してきた。自殺は本当に残念だ。原因を究明し、女子生徒の家族にきちんと報告したい」と語った。

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