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2008年6月1日 | 2008年6月3日
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6月2日14時34分配信 読売新聞 75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に関する与党の修正案の原案が2日、明らかになった。 保険料の年金天引きについては、原則として、現行制度を維持する。代わりに、親の保険料を、同居する子供ら親族の預貯金から引き落とせる仕組みを新たに設ける。所得に比例する保険料の「所得割」部分は、年金収入が年153万円超〜208万円以下の、比較的所得の多い加入者にも新たに軽減措置を講じる方向だ。 見直しの柱は〈1〉保険料負担の軽減〈2〉保険料の年金天引き見直し〈3〉診療報酬体系の見直し〈4〉同制度を運営する都道府県の広域連合や市町村に対する監督強化−−などとなっている。
6月2日12時2分配信 毎日新聞 自転車の通行区分見直しや自動車の全席シートベルト着用義務化が盛り込まれた改正道路交通法が1日、施行された。県内では県警の警察官が路上や高速道路のサービスエリアなどで県民に理解を呼び掛けた。県警は「改正点の徹底で事故の更なる減少を」と意欲を見せているが、市民からは交通安全対策の強化を評価する意見がある一方で、細かい規制に戸惑う声も聞かれた。【吉住遊、写真も】 「自転車の乗り方が変わります」 1日午前、横浜市南区の横浜橋商店街前の歩道では南署員ら約30人が改正点について説明するパンフレットを配った。買い物客らの反応はさまざま。会社員の西川利美さん(36)は日ごろから長男薫君(6)にヘルメットをかぶらせて自転車に乗せている。「子供は自転車に乗り始めたばかりだし、みんなが安全に気を配るのはいいこと」と笑顔を見せた。 一方、歩道での自転車通行はこれまでも事実上、常態化している。ある主婦(28)は「どこが変わったか分からない」と困惑顔だった。 自転車に関する改正点は▽13歳未満の子供や70歳以上の高齢者らは歩道走行可▽信号機のある横断歩道の走行可▽13歳未満の子供にヘルメットの着用努力――など。県警によると、昨年県内で自転車が絡んだ事故は1万1263件。02年をピークに減少傾向にあるが、事故全体の2割強を占め比率は高まっているという。 県警交通部幹部は「事故の総数を減らすためには、自転車事故を減らさなければ。改正を機に自転車マナーの向上を図りたい」と話す。県警は1日、県内の全54署の署員約440人を街頭に出し、周知を呼び掛けた。 シートベルトの全席着用の義務化については、県警高速隊が東名高速道の海老名SA(海老名市)などで注意を呼びかけ、後部座席のシートベルトを着用していない人が乗っていた車の運転手47人を指導した。 ただ、「全席」の義務化には戸惑いも。静岡から高速バスに乗ってきたという会社員、佐藤静夫さん(38)は「バスに乗ったときシートベルトを着用をお願いするアナウンスがあった。ベルトは締めたが違和感を感じた」と苦笑いを浮かべた。
6月2日12時46分配信 毎日新聞 福岡・南署は2日、子供にたばこ自動販売機用成人識別ICカード「taspo(タスポ)」を貸したとして、福岡市南区の清掃員の女性(41)を未成年者喫煙禁止法違反容疑で福岡区検に書類送検した。県警によると、タスポ貸与による同容疑での検挙は全国初。 調べでは、女性は5月12日午後0時半ごろ、塗装工見習いの次男(15)に自分のタスポを貸し、喫煙することを止めなかった疑い。「監督責任があったのに深く反省している」と容疑を認めている。 次男は中学3年生だった昨年夏ごろから喫煙していた。女性は初めは吸わないよう注意していたが次第にあきらめ、買い与えることもあったという。カードは夫のたばこの購入用に女性が自分名義で取っていた。5月19日に署員が南区の公園でタスポを持っている少年を見つけ発覚した。 タスポは未成年者の喫煙防止のため、日本たばこ協会などが導入した。顔写真入りのカードの中に個人情報を記録するIC(集積回路)チップを内蔵しており、自販機の読み取り部分にあてて購入する。福岡では5月1日から運用が始まった。【岸達也】
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