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6月27日16時36分配信 ロイター


[東京 27日 ロイター] 石油元売り大手の新日本石油<5001.T>は27日、7月からのガソリン等の石油製品卸価格について、1リットル当たり8.4円程度引き上げると発表した。上昇分が小売価格に転嫁されれば、7月の小売価格は180円を超え、過去最高を更新する可能性がある。

石油情報センターによると、6月のレギュラーガソリン小売価格(全国平均)は前年比25%上昇の173円程度だったが、同センターの集計では過去最高水準となる。

なお、同センターによると、総理府統計局(現在の総務省)の調査では、1982年8月に東京都区部で小売価格が177円まで上昇した記録があるという。

6月27日11時2分配信 時事通信


社会保険庁は27日、年金記録漏れ問題に関し、過去の厚生年金記録が正確にコンピューターに入力されているかどうかをチェックしたサンプル調査の結果を公表した。全国の社会保険事務所にマイクロフィルムで保管している被保険者名簿などの記録から1万9979件を抽出し、コンピューター上の記録と突き合わせたところ、1.4%に相当する277件で内容が一致しなかった。

100件に1件を超える確率で入力ミスが見つかったことで、単純計算では約560万件のミスがあることになり、年金支給漏れが大量発生している恐れがある。基礎年金番号に統合された年金記録自体の信頼性が問われるのは必至だ。

具体的には、加入・脱退の年月日や標準報酬が、被保険者名簿などに記載されている内容と異なるケースが215件、被保険者名簿などの内容が全く入力されていなかったケースが48件あった。このほか、名前や生年月日などが一部違っているものが18件(一部は他のケースと重複)あった。

こうした入力ミスは年金額に影響するため、支給漏れが大量に発生している恐れがある。マイクロフィルムで保管している被保険者名簿など約4億件に、今回の入力ミスの割合である1.4%を単純に掛けると、厚生年金の入力ミスは約560万件に上る計算だ。 

6月27日15時28分配信 ロイター


[ニューヨーク 26日 ロイター] インターネットの国際的な監督機関が26日、法人や個人がウェブサイトのアドレスに使用するドメイン名のルール緩和を決めた。これにより、これまでの一般的なドメイン名の末尾「.com(ドットコム)」などに加え、「.love(ドットラブ)」などの使用が可能となる。

インターネットのドメイン名を管理する国際調整機関ICANN(アイキャン)が投票で決定した。アイキャン理事会のスラッシュ議長は、今回のルール緩和について「歴史的な決定だ」とコメント。

アイキャン関係者によると、新しいドメイン名の審査は早ければ2009年上期に実施の予定。ただし、申請料は10万ドル(約1070万円)以上になるとみられる。

6月26日12時0分配信 R25


6月も後半に入り、そろそろ蚊が本格始動する季節。先日も窓を全開にして寝ていたところ、手荒い洗礼を受けた。

しかし不思議なことに、隣で寝ていた彼女は無傷。まあ刺されないに越したことはないが…なぜ僕だけ刺されたのだろう? 

「蚊は、人の呼気に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸に反応して近づき、血のおいしそうな人を吸血します。つまり、人の体質や状態、血の味などによって、刺されやすい人と刺されにくい人が存在するんですよ」というのは、元東京大学農学部教授で蚊研究の第一人者である池庄司敏明さん。

蚊の吸血は、卵の成長に必要なタンパク質を動物の血液で補給する行為なので、メスしか吸血をしない。ただ、吸血時は血のおいしそうな相手を選ぶというのだ。

果たして、メスの蚊はどのような血を好むのか?

「蚊は比較的O型を好み、次にB型、AB型と続き、A型になると若干嫌う傾向があります。これは、血液中の抗原物質(この種類の違いが血液型を示す)の味がそれぞれ異なるため。抗原物質は人によって汗や涙、唾液にも含まれるので、蚊がそれを感知し、刺す前に吸血の可否を判断している場合もあります」(池庄司さん)

とはいえ、血が蚊好みの人ばかりが刺されやすいとも限らないそうだ。というのも、蚊が人に近づくきっかけは人が発する物質によるもので、血の味とは別だから。蚊を誘引する物質は、体の新陳代謝が活発なとき大量に発散されるので、運動、飲酒、入浴後の人や、体質的に汗っかきな人が蚊を誘引しやすいという。

これらを総合すると、最も蚊に刺されやすい人は、蚊を誘因しやすく、おいしい血の持ち主で、O型かつ寝汗をかくタイプ。…つまり、僕ってことじゃん!

というわけで、大事な血を守るためにも、今後は吸血する蚊を一匹でも多く仕留めていきたいところ。けど、いつの間にか刺されて、食い逃げされてばかりなんだよなぁ。実際、蚊は吸血がバレないように痛みを感じさせない物質を出したり、攻撃に素早く反応するといった進化をしているそうだが…そんな蚊をどうしたら仕留めればいいのでしょうか?

「蚊が吸血しているとき、吸われている部分の筋肉にグッと力を入れてみてください。すると、筋肉が引き締まり蚊の口吻(こうふん)が抜けなくなります。そこをパチンと」(池庄司さん)

なるほど。それなら多少のかゆさは残っても、逃げられたときの“歯がゆさ”は残らないかもね!
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです

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