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6月30日19時1分配信 時事通信


未成年者の購入防止を目的に、たばこ自動販売機の成人識別カード「taspo(タスポ)」が1日午前5時、関東1都6県と山梨、沖縄両県で一斉に導入され、3月から段階的に拡大してきた実施地域が全国に広がる。今後、全国にある自販機約42万台でのたばこ購入には、自分名義のタスポが必要となる。

ただ、タスポを発行する日本たばこ協会によると、カード発行枚数は6月24日現在で約641万枚。推計喫煙人口約2608万人に対し、普及率は約24.6%にとどまっている。

同協会は、申し込みには顔写真の用意が必要になるなど、手続きの煩雑さが影響しているとする一方、システム導入後に申し込む例もかなりあるとみている。消費者の「自販機離れ」による販売店への影響を抑えるためにも、年内に1000万枚の発行を目指す。

同協会によれば、これまでに販売店が誰でも使えるよう、自販機にタスポをぶら下げていた事例が15件、タスポ所持者が他人に貸与した事例が4件あったという。同協会は「未成年者にタスポを貸せば、未成年者喫煙禁止法に抵触する恐れがある」と呼び掛けている。

30日に記者会見した同協会の阿部裕司専務理事は「今後もタスポの普及に努めたい。これを機に未成年者の喫煙防止への社会的関心が高まれば」と話した。 

6月29日16時30分配信 時事通信


なりたい大人が周囲にいないと考えている中高生は約5割に上ることが、独立行政法人国立青少年教育振興機構が公表した2006年度調査で分かった。また、高校2年生の7割は将来仕事に就く条件に「正社員」を挙げ、安定的な雇用への意識の高さがうかがえる。

調査は昨年1、2月に実施。小学校の4年生以上と中学、高校それぞれの2年生合わせて約1万8500人から回答を得た。

この中で、なりたい職業が「ある」と答えた子供は、小5が82%、中2、高2はともに69%。一方、周りに「あの人のようになりたい」と思う大人がいるかとの質問に「いない」と答えた割合は、小5で33%だったが、中2で49%、高2で51%に達した。 

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6月29日3時12分配信 読売新聞


今月成立した有害サイト規制法を受け、携帯電話サイト業界などでつくる第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が検討を続けていた青少年向け健全サイトの認定基準の全容が28日、明らかになった。

犯行予告などへの監視態勢を強化し、捜査当局への通報を含め迅速に対応することなどを定めている。7月中旬から運用を始め、基準を満たしたサイトは、未成年利用者の閲覧を制限するフィルタリングの対象から除外される見通しだ。

青少年向け人気サイトの運営会社の大半が申請するとみられ、有害サイトのはんらんに一定の歯止めがかかることが期待される。

ネットの有害情報を巡り民間団体が基準を示すのは初。有害サイト規制法は、犯罪や自殺を誘引するような情報を「有害情報」として例示しているが、「表現の自由」に配慮して、どんな情報を有害とするか個別の判断は民間に委ねた。

審査対象は、掲示板や、会員制のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、プロフ(自己紹介サイト)など。

基準は、〈1〉携帯端末の識別情報の管理〈2〉通信記録の3か月以上の保管〈3〉利用者の年齢確認〈4〉悪質利用者の強制退会措置〈5〉犯行や自殺予告など緊急時の対応──など22項目。すべての基準を満たせばEMAの「認定サイト」としてお墨付きを与える。違反した場合は認定を取り消す。

これまでは携帯端末ごとの識別情報を管理していない運営会社もあったが、認定サイトでは管理が義務づけられるため、全社が利用者の状況を把握でき、悪質な場合は、しめ出すことが可能になる。

秋葉原無差別殺傷事件では、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は犯行前、携帯サイトに事件をほのめかす書き込みをしていた。今後は運営会社が常時監視し、土日祝日も通報や問い合わせに応じる。

携帯サイトを巡っては、昨秋にゲームサイト「モバゲータウン」で出会った男に女子高生が殺害されるなどの事件も相次ぎ、携帯電話各社が保護者らにフィルタリングをかけるよう奨励している。ただ、現行ではすべてのSNSやプロフなどが閲覧できなくなるため、普及していない。今後、EMAの認定を受けてフィルタリングの対象から外れるサイトが増えれば普及するとみられる。

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6月30日6時0分配信 スポーツナビ


サッカーのユーロ(欧州選手権)2008は29日、オーストリアのウィーンで決勝が行われ、スペインが1−0でドイツを破り、44年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。

スペインは序盤こそ硬さが目立ったが、試合が進むにつれ“クアトロ・フゴーネス”(4人の創造者)と呼ばれるシャビ、セスク、イニエスタ、シルバのテクニック溢れる中盤が機能。前半33分には、シャビのスルーパスに反応したフェルナンド・トーレスが最終ライン裏に抜け出してラームに競り勝つと、飛び出してくるGKレーマンより早くボールに触り、ゴール左隅に流し込んで先制点を奪った。その後は追加点こそ生まれなかったが、何度もゴールチャンスをつかむなどスペインが最後まで試合のペースを握り続け、ドイツを圧倒した。

大会得点王には、負傷のため決勝を欠場したスペインのダビド・ビジャが4得点で輝いた。

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