過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

6月4日15時56分配信 産経新聞


携帯電話事業を展開するソフトバンクモバイルは4日、米アップル社の携帯端末「iPhone」(アイフォーン)を年内に国内販売することでアップル社と契約を締結したと発表した。

iPhoneは米国で発売されて以来、爆発的な人気を呼び、国内キャリアの選定をめぐって、ソフトバンクモバイルとNTTドコモが激しく競り合っていた。

6月4日8時1分配信 産経新聞


学生に高校時代の学習内容を教える補習授業を取り入れている大学は平成18年度時点で33%にあたる234校に上ったことが3日、文部科学省の調査で分かった。前年度より24校増え過去最多。「学生の質」向上に苦心する大学の現状が浮かぶ。

調査結果によると、通信制大や短大、学部生がいない大学院大を除いた国公私立大710校のうち234校が補習授業をしているほか、36%にあたる258校が学力別のクラス編成を導入。リポート作成や図書館利用の方法などを新入生に学ばせる「初年次教育」は71%にあたる501校が取り入れており、必要単位の取得とは別に進級・卒業試験を実施しているのは136校(19%)あった。

国立では香川大工学部が18年度から、新入生を対象に数学と物理の補習授業を始めた。「専門教育についていけない学生が増えてきた」(学務グループ)のが理由という。信州大の経済学部は同年度から、卒業試験を年4回実施している。

メディア教育開発センターの小野博教授は「入試の多様化や推薦・AO入試の増加により、同じ大学・学部でも学生の水準がばらつき授業が成立しづらくなっている」と指摘。「勉強を習慣づけるため補習授業にも成績評価を取り入れたほうが良い」と話している。

6月3日21時45分配信 読売新聞


与党は3日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に関する作業チームの会合で、保険料の負担軽減案を決定した。

今年度は約470万人の保険料について、加入者が定額負担する保険料の「均等割」を8割5分減額する。所得に応じて負担する「所得割」の減額については広域連合の判断に委ねることとした。

与党の決定では、今年度だけの「当面の対策」と来年度以降の「恒久対策」と分けて新たに打ち出した。当面の対策では、均等割に関し、年間収入が年金だけで168万円以下となっている約470万人からは10月から来年3月まで保険料を一切徴収しない。この結果、保険料は現在の「7割」減額より減り、1年間で本来負担すべきだった保険料を「8割5分」減額する計算となる。1人当たりの月額保険料は全国平均で半減し、約500円となる。

開く トラックバック(1)

6月3日23時26分配信 毎日新聞


政府筋は3日夜、国民健康保険などから後期高齢者医療制度に移行した際に保険料が増えたか減ったかを調べた厚生労働省の調査に関し、保険料を負担している1100万人の約7割は負担が軽減との結果になっていることを明らかにした。

新制度には75歳以上の1300万人が加入しているが、9月までは負担が免除されている扶養家族だった200万人を除き、1100万人の負担がどうなったかを調べた。新制度より保険料算定項目が二つ多く、結果的に国保の保険料が高い約8割の自治体では大半の人が下がったとみられる。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事