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6月8日14時53分配信 産経新聞


8日午後0時35分ごろ、東京都千代田区外神田のJR秋葉原駅近くの秋葉原電気街の交差点で、男が赤
信号を無視してトラックで突っ込み、通行人ら5〜6人をはねた。さらに男は車から降りて、買い物客らをサバイバルナイフのようなもので次々と切りつけた。警視庁万世橋署と東京消防庁によると、制止しようとした警察官や通行人ら男女17人がけがを負って病院に搬送されたが、19歳と47歳、74歳の男性3人が死亡、2人が心肺停止状態だという。男はその場で殺人未遂の現行犯で取り押さえられた。

男は青森県出身で静岡県裾野市、職業不詳、加藤智大容疑者(25)。暴力団組員を名乗っており、「通行人を刺しました」と話しているという。警視庁は無差別殺人事件として万世橋署に捜査本部を設置した。

これまでの調べによると、トラックは2トンのレンタカー。目撃情報などによると、加藤容疑者はジグザグ走行しながら交差点内に侵入、信号待ちの車を追い抜く形で交差点に進入して次々と横断者をはねたとみられる。

その後、持参していたサバイバルナイフで買い物客らを刺すなどしたほか、制止しようとしたパトロール中の万世橋署交通課の男性警部補にも切りかかったという。けが人は判明しているだけで男性10人、女性3人。

現場は秋葉原駅から数十メートルの中央通りと神田明神通りの交差点。中央通りは日曜日で歩行者天国となっており、買い物客らで混雑しており、騒然となった。

目撃した男性(20)は「ものすごい悲鳴を上げて男が走りながら刺していった。怖くなって逃げるので必死だった」と声を震わせていた。

6月8日3時6分配信 読売新聞


帰還事業で北朝鮮に渡り、強制収容所に入れられるなど肉体的・精神的苦痛を受けたのは事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に責任があるとして、日本に脱出した女性が近く朝鮮総連を相手取って慰謝料など約1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことがわかった。

このほか数人の脱北者も同様の訴えを起こす方向で検討している。国内には脱北者約170人が暮らすが、日本に住む脱北者が帰還事業を巡って訴訟を起こすのは初めて。

帰還事業を巡っては、2001年6月に、韓国に住む男性が朝鮮総連を相手取り、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたが、脱北から約40年がすぎていたため「賠償請求権が消滅している」として請求を棄却(確定)されている。朝鮮総連は「帰還事業の主体は日本政府とその委託を受けた日本赤十字社」などと反論していた。

今回提訴するのは05年に脱北した大阪府内に住む40歳代の女性(現韓国籍)。

訴状などによると、女性は63年、在日朝鮮人の両親らと帰還事業で北朝鮮に渡ったが、衣食住にも困る生活を送った末、家族が強制収容所に入れられ、女性も00年に脱北を試みて失敗、収容所で拷問を受けた。

女性側は「朝鮮総連は北朝鮮の惨状について説明すべき義務があったのに、『地上の楽園』などと虚偽の説明をして送り出し、人生をめちゃくちゃにした」と主張している。

民法では、不法行為による損害賠償請求権は、損害及び加害者を知った時から3年間行使しないと時効によって消滅すると定めているが、原告側は「訴えることが不可能な北朝鮮から帰国して3年以内の提訴なので、時効にはあたらない」としている。

朝鮮総連は、法人格を持たない「権利能力なき社団」だが、訴訟の当事者となることはできる。

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