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6月9日17時1分配信 時事通信


「怒りに近いものを感じる。何でも、もうければいいというマネー経済、ウォールストリート資本主義の悪い面が出ている」−。経済産業省の北畑隆生事務次官は9日の記者会見で、1バレル=140ドル目前に達して天井知らずの原油高騰に怒りを爆発させた。

同次官は、米機関投資家のゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーが原油高は今後も続くと予測したリポートを公表後、原油が急騰したと名指しで非難。「片方で投資をしておいて(取引に)有利な情報を流す。(市場の価格が)しかるべき水準に収れんするメカニズムが機能していない」と不満を述べた。

その上で「どんなことがあってもファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は60ドルだと言い続ける」と強調した。 

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6月9日15時55分配信 Business Media 誠


環境を守るためには、生活レベルを昔に戻すことが効果的ともいわれている。しかし一度便利さに慣れてしまうと、なかなかそれ以前には戻れないもの。いつ頃までなら戻すことに耐えられるのだろうか。シチズンホールディングスの調査によると、全体平均は1987年(昭和62年)で、昭和の終わりまでなら戻せる、ということが分かった。男女別で見ると、女性は「1990年」までなら戻せる、が最も多く37.0%、男性は「2000年」で36.0%と、「女性の方がエコロジー意識が高いといえそうだ」(シチズンホールディングス)

ちなみに1987年といえば、国鉄が114年の歴史に幕を閉じJRグループが発足したほか、上場したNTT株に買いが殺到したため、初値が付かなかった。また株式や土地の値上がりを期待して、企業や個人が投資に過熱したバブル期(1986年12月〜1991年5月)でもあり、日本の国民1人当たりのGNPが米国を抜いた。通学や通勤前にシャンプーをする「朝シャン」という言葉が流行したほか、体の線を強調した服「ボディコン(ボディコンシャス)」などが話題になった。

インターネットによる調査で、全国のビジネスパーソン400人(男女200人ずつ)が回答した。調査期間は4月25日から4月26日まで。

●サマータイム賛成派は4人に3人

環境を守るために時間短縮すべきことを尋ねたところ、「ネオンやライトアップの点灯時間」が49.0%、「24時間営業店舗」(36.0%)「国会審議」(35.0%)「役所や会社の残業時間」(28.8%)。温暖化防止のために試合時間の短縮に取り組んでいる「プロ野球の試合」については、わずか8.5%だった。

環境のために短縮したい仕事時間を聞いたところ、「残業」「PCの使用」「冷暖房」「オフィス照明」が各1時間くらい短縮したいという結果となった。また環境のために短縮可能な生活時間は「部屋照明」「冷暖房」「テレビ」「PC」が多く、いずれも1時間ほど短縮ができるとした。一方で、短縮できないという人が多かったのは「ドライブ」「携帯」「入浴」「調理」などが目立った。

毎年3月の最終日に時計の針を1時間進め、10月の最終日曜日に元に戻すことで時計を調整するサマータイム。日の長い夏の時間を活用することで、エネルギーの消費を抑えることができるとされるサマータイムの導入について、75.0%は「賛成」と回答した。同社が1995年に実施した調査では、サマータイムの導入に賛成した人は56.5%だったことから、13年間で20ポイント近く賛成派が増えた。

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6月9日7時2分配信 スポーツニッポン


驚異的な世界記録が樹立された。競泳ジャパン・オープン最終日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ男子二百メートル平泳ぎで北島康介(25=日本コカ・コーラ)は英スピード社の水着「レーザーレーサー」(LZR)を着て、ブレンダン・ハンセン(米国)の持つ世界記録を一気に0秒99更新する2分7秒51をマークした。世界新は5年ぶりで、百メートルと合わせて自身4度目。北京五輪での2大会連続2冠がはっきり見えてきた。記録ラッシュを受け、日本水連はLZRの威力を認め、北京五輪で選手が着用する水着を自由化する方針を固めた。

衝動を抑えられなかった。電光掲示板に表示された「2分7秒51」のタイムを確認すると、北島は目の前のスタート台をつかみ、背中から水中にダイブ。天に向かって両拳を突き上げた。2つの金メダルを獲ったアテネ五輪でも見せなかったほどの興奮ぶり。レース後のインタビューでは「もう泣きそうです」と声を震わせ「凄いです。世界記録は狙っていたけど、なかなか7秒台までは頭になかった」と珍しく自画自賛した。

ライバルのハンセンの世界記録を約1秒も縮めた。4月の日本選手権でマークした自己ベストも1秒33更新。5月末に右肩に痛みが出て練習が十分に積めなかった上に、3日間の調整だけで臨んだレース。常識を覆す記録だった。

今大会予選を含めてLZRを着用するのは4レース目だ。スタートから持ち前の大きな泳ぎでグイグイ進み、最初の50メートルはハンセンのラップを0秒19上回った。その後も減速することなくターンを重ね、従来ならピッチを上げていたラスト50メートルでも大きな泳ぎを持続させた。平井コーチは「前半から積極的に行ったのがよかった。足が浮く分、最後までキックがへばらない。ほぼパーフェクトな泳ぎだった」と下半身が浮きやすいLZRの効果を最大限生かした泳ぎを絶賛。北島も「前半楽に速く入れた。自分の力もあると思うが、水着もそれなりの役割を果たしてくれたかな」とLZRの手応えをつかんだ。

北京五輪前最後のレースで、国内では72年の青木まゆみ(女子百メートルバタフライ)以来36年ぶりとなる世界新。「ジュニアの時から泳いできたこのプールで、世界新を出す夢をかなえられてうれしい」。10歳の頃から通う水泳の原点、辰巳で出した記録は北京へ向けて大きな弾みになる。

そして、今月末に米国五輪代表選考会を控えるハンセンへは強烈なメッセージになったはずだ。ナイキと契約を結ぶハンセンはLZRの使用を迷っていたが、北島の結果を見て五輪で着用するのは間違いない。アテネ五輪後、直接対決で4連敗中のライバルと同じ条件で戦うことになるだろう。「ずっと負け続けてきたので、五輪では勝ちたい。金メダルを獲れなかったら帰ってこられないです」。そう笑って答えられる心の余裕こそが、LZRとともに今大会で得た大きな収穫だ。

≪ミズノ 水着の開発あきらめず≫水連が水着の自由化を決めた場合も、ミズノと個人契約を結ぶ北島がLZRを着るには障害が残る。今大会は事前にミズノから許可を得たが、五輪では再度の話し合いが必要。平井コーチは「北京では着ることが大前提。違約金を払って済むなら、払うしかない」と話した。一方、ミズノの上治丈太郎専務取締役は「他社の水着だったことは複雑。五輪までの残り2カ月、開発陣総動員で水着の開発に当たる」とあきらめていない。

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