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伊調千春が引退を撤回

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9月10日12時10分配信 産経新聞


北京五輪のレスリング女子48キロ級でアテネ五輪に続く銀メダルを獲得した伊調千春(綜合警備保障)は10日、引退を撤回することを明らかにした。

伊調千春は銀メダルを獲得した北京五輪後に引退することを表明。妹で63キロ級の金メダリスト、伊調馨も一旦、千春の引退と同時に引退する考えを示したが、その後、現役続行に前向きな姿勢を示している。

9月10日6時12分配信 河北新報


宮城県女川町沖の無人島で、8月見つかったラッコを調査しているマリンピア松島水族館(松島町)は9日までに、ラッコ1頭が無人島付近にすみついていることを確認した。ラッコの生息域は、これまで千島列島など北方の海とされてきた。今回の調査で、確認された生息場所としては日本最南端となる。

調査は今月5日に実施。同水族館の職員3人が、先月15日にラッコを撮影した同町の釣り船船主の鈴木悦郎さん(46)と女川原発の東13キロにある笠貝島付近を調査。

北東の岩場で泳いでいるラッコを見つけ、船で約30―50メートルまで接近し、約2時間にわたって観察した。貝類などを食べている様子も確認できた。

同水族館によると、ラッコは亜種のチシマラッコで、体の特徴からオスと推察される。左目が白濁しているほか、頭部の毛が一部白くなっており、高齢の可能性があるという。

同水族館の瓜生勉展示部第三課長は「三陸沖に流れ込んだ寒流とともに南下したとみられる。このまま定住するか、秋冬に北上するかは分からない。大変貴重なケースで、今後も月に1度は調査し観察を続けたい」と話した。

9月10日19時57分配信 毎日新聞


環境悪化に伴う人類存続の危機の指標とされる「環境危機時計」が昨年より2分進み、「9時33分」を指した。92年の調査開始以来、最も針が進んだが、アジア、中東は逆戻りし、地域による認識の違いが出た。調査している旭硝子財団が10日発表した。

環境危機時計は同財団が、各国政府、研究機関などの専門家へのアンケートを基に作成。今年は81カ国732人が回答した。時刻は0〜3時が「ほとんど不安はない」、3〜6時が「少し不安」、6〜9時が「かなり不安」、9〜12時が「極めて不安」を示す。

国、地域別では、日本が9時42分(昨年比プラス8分)▽西欧9時44分(プラス21分)▽北米10時13分(プラス33分)▽アフリカ10時31分(プラス29分)などだった。一方、日本を除くアジアは18分逆戻りした8時52分だった。

アンケートを監修した森島昭夫・同財団理事は「国連の『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』が昨年4次報告書を公表し、ノーベル平和賞も受賞したことで、危機意識がかなり高まった。しかし、アジアでは温暖化がまだ環境問題の主流として認識されていないのではないか」と話した。

9月10日9時44分配信 デイリースポーツ


北京五輪の野球日本代表監督だった阪神・星野仙一オーナー付シニア・ディレクター(61)は9日、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督就任について「正式な要請があっても球界の総意でない形のままなら受けられない」との考えを明らかにした。星野氏はWBC監督の有力候補の1人として挙げられているが、12球団間でも意見が割れており、人選を一任された加藤良三コミッショナー(66)が球界内の意見集約作業に着手したばかりだった。
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星野氏は持論である「これからの国際大会にはもっと若い人材を登用すべき」との考えを強調した上で、WBC監督について「いまは球界の総意がまとまっていない。総意でない以上は要請もないだろうし、あってもこんな形では受けられない」と話した。

8日付で更新した自身のホームページでも「こんな世論やメディアの状況の中でやったとしても決して盛り上がらんし(中略)成功なんかするわけがない。いま、火ダルマになっているおれがなんでまた『火中の栗』を拾うようなことをするのか」と記し、娘2人の「ユニホームはもういや」「長生きすることの方を考えて」という声を紹介している。

WBCの監督問題に関しては今月1日、プロ野球実行委員会でパ・リーグが「選考基準を明確にすべき」との案を提出した。セ・リーグからは「日本シリーズ優勝球団の監督を」「現役監督は難しい」という意見があり、議論は平行線に。候補者の具体名を特定しないまま人選作業を加藤コミッショナーに一任することで合意した。

星野氏は北京五輪の代表監督に就任した直後の昨年、WBCでの“続投”も「間接的な形で打診された」と明かしたが、今回のコミッショナー一任による人選作業に対しては「球界の総意が大事」とし、就任要請には即断しない方向で対応する考え。この日夜に出演した日本テレビ系報道番組「ZERO」でも「耐えることが正義だと思っている」と語った。

星野氏は北京五輪を終えて帰国する際に「失敗してもチャレンジするのがおれの人生」と語り、WBC監督への意欲を見せた。NPB側も同氏を有力候補の1人とする腹案で選考に入る予定だったが、惨敗に対する世論の厳しい声が高まり、12球団の意思統一も図れない中でコミッショナー一任とし、今月中の候補者一本化を目指すことになっていた。

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